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「なぜ」ではなく「何のために」

心に引っかかった言葉です。
なにか困難が起こったとき
なぜ?と原因探しをしてしまうけれど
何のためにこうなっているのか、これから何を学べばよいのか考え
家族や周りで協力が出来たらきっと乗り越えられる
というようなことなのでしょう。

さて、もちは登校渋りが続き
週の半分くらいは休んでいるような感じ。
先週は中耳炎になってずっと調子が悪く
体調が悪いのか心が弱っているのか欠席が続きました。
小児科でのカウンセリングに通い始め
私は「親業」の実践をすることに。
退行し甘えを出せるようになり、充電しては登校し
そして疲れてまた行けなくなるというローテーション。
私も学校に行くことにはこだわってはいないので
それが良いのか悪いのか。
引きずってでも行かせなくては、とは思わないし
だからといってずるずると学校に行けないままでいるのも良くないかなあとは思っていますが
心が充電されて時期が来たら家に居られなくなって
学校へ行くのではないかなと思います。
楽観的すぎなのかなあ。
不登校は新しいジャンルなので全くわかりませんが
学校で過ごすのは私ではなくてもちなので
もち自身が「行けない」って訴えているんだから
そこは受け入れるしかないかなあと思っています。

「なぜ」学校に行けないか、と考えると
母親の私のせいだなと思っています。
育て方とかさ。家庭環境とかさ。
いくらでも出てくるさ。
でも、「何のために」と考えると
ものすごく大事なメッセージだと思えるんですね。
アレルギーもそうだけれど
日常の何気ないことで一歩立ち止まると
普段は気が付かなかったことが見えてくるじゃないか。
本当に大切なものに気が付いたー、みたいな。
そんな感じです。
もちが生まれてきてくれたことにありがとうって思います。
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何のために? 
とても大きな言葉ですね。
いくらさんの記事を読んで考え込んでしまい、また出直してきました。
やっぱり私、いろいろと考えてみたのですが、「何のために?」と聞かれたら、「すべてはムスコのために」と答えます。
これは決定!
ムスコのおやつを作るのもムスコの喜ぶ顔がみたいからだし、私が仕事をするのもムスコが楽しく食事ができ、暮らせるようにするためだし……。
でも、ムスコも登園拒否になっているのですが、まだ2歳なので私が無理やりベビーカーにのせて連れていってしまっていて、ムスコの意思はないがしろにしてしまっています。
ムスコとずっと一緒にいてあげたいけど、働かないと暮らせない、とか理由はあるにせよ、ムスコの笑顔が見たくてやっていることなのに、ムスコをつらい気持ちにさせている自分も感じています。
「何のために?」と聞かれたら答えはシンプルでも、そのために「どうやって?」と考えると難しいです。
自分のことをまったくする時間がなく、ムスコのことをやっている私ですが、おしゃれもせず、ボサボサな髪の母を見るのはいかがなものなのかなぁ?
もう、美容室に行く時間も惜しくて、自分で後ろの髪も切るようになっちゃったし(笑い)

でも、気付くことから何かが始まりますよね、きっと。
いくらさん、深いメッセージをありがとうございます。

えららんさんへ

いつもおいしいおやつにごはん、
レシピのっけてくれてありがとうございます。
子どもにアレルギーがあったら、自分のせいだ、とか思うことって
少なからずあると思うんです。
だって自分のお腹から出てきたんですものね。
何で?と原因探しをすればきりがないけれども
ちきがアレルギーだったお陰でシンプルな食生活を送ることが出来て
なんだか体調も良いし何よりも「食」ってものの大切さを知ることが出来たなと思っています。
それと一緒で、もちが不登校傾向にあることで、ずっと平気そうだから大丈夫と素通りしてきたもちの心に気が付くことが出来たこと、それがすっごく大きいんですよ。
だって、「もち」のカテゴリーなんて今まで全然記事がなかったのに
ここ最近もちのことばっかりだし(笑)
本当はもっと早く気が付いて、サインを出す前にきちんと向き合い
汲み取ってやればよかったんですけれどね。
後悔はすればいくらでも出来るんですが
「子育てに失敗はない、どの地点からでも変われる」って
カウンセラーさんに言われたとおりこのサインを前向きに受け取って
私もいるよ!っていうもちの叫びだと思うことにしています。
えららんさんがムスコくんのためにしていることはみんな
ムスコくんを通して周りの笑顔に結びついていると思いますよ。
そうそう、私も自分で髪切ってます(関係ないって)。

たびたび、すみません。
ムスコのクラスで、言葉が出なくなってしまった子がいます。
前のクラスでは、とてもわんぱくで元気な子だったのに。
ムスコはある先生への不信感で登園拒否ぎみになっていますが、その子のママに聞くと登園を拒否することもないそうで。
ママは「心療内科にも連れていったけど、一時的な物だと言われたから。ウチもスパルタだし」と言っていて、朝早くから夜遅くまで保育園にいて、ほとんどお休みしません。
いろいろな考え方の家庭があるのだと、しみじみ思いました。

もちちゃんもムスコも食べられるものに制限があるし、アレルギーに配慮した生活をしなくてはいけないし、その時点でほかの家庭とは生活スタイルも、子どもとの接し方や価値観も違うのかもしれません。
けれども、私もムスコがアレッ子だったことで、自然に逆らわない暮らしが一番いい、と体で感じるようになりました。
アレッ子と一緒に健やかな時間を過ごすために、見えてくる世の中のおかしなことや不思議な常識って、たくさんありますね。
いくらさんも髪切り仲間でよかったです♪

えららんさんへ

お返事おそくなってごめんなさい。
ムスコくん、えららんさんも辛いですね。
保育士さんって、親は信頼して全てを任せるしかないんだから
ホント頼みますよ~って思いますね。
うーん、切ないです。
本当はえららんさんのところで記事を読んだときから
怒りに燃えていたんですがコメントは控えていました。
園の方でそういう現実を大切に捉えてくれることを願います。
どうかみんなが良い方向へ行けますように!

ごぶさたです!

いや~、母親のせいじゃないさ。
なにかをつかむために今、もちちゃんが立ち止まっているのだとしたら、
そのことを自分のせいだなんて考える必要もないはずだよ、きっと。
人は必ず、どんなことでも自分の糧に変えていける力があるはず。
いくらさん母子が一緒になにかをつかむことができるよう祈っています。

eriさんへ

お久しぶりです!コメントありがとうございます。
eriさんの記事泣けましたよ~。うわーん。

私、もちには「お母さんのせいだから」なんて言いませんし
本当にくよくよはしてません。言ってみただけ(笑)
必要があって立ち止まっんだろうなってすごく思っています。
私にもちの気持ちを考えさせてくれた大切な機会だったんだなあって
良かったなと思ってます。
女の子の思春期はまだまだこれからなんでしょうけれどね。
きっとこの経験がもちにとってこの先の困難を乗り越える力に
活かせると信じています。
もちろん私にも。

あとね、ブログで知り合った方々からもたくさん力をもらっています。
いつもありがとうございます。

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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

いくつになったの

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