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爆発

なんでも、もちは学校でちょびっと嫌なことがあったらしい。
自分が失敗したこと(多分何かがこちらの言葉らしく言えなくて)を
お友達が二人でこそこそ話をしたとか何とか。

学校から帰って来たときは他の友達と遊ぶことで頭が一杯で
カバンを放り出してさっさと着替えて出て行ったもち。

布団に入ってから、嫌なことがあったと泣き出し
だんだん興奮して布団を投げるわ枕は蹴るわで大暴れ。
「こんなにやっても全然すっきりしないー!うわーーん!!」
「学校なんて行きたくないーーー!」

大泣き。

そりゃ、物にやつあたりしてもストレス解消にはならないんだよ。
学校は行きたくなければ行かなくたっていいけれど
多分行かない方が大変なんだよ。
今まで頑張ってきてくれたんだもんね、ありがとね。
そんなことをいいながらなだめて。
その後泣きたいだけ泣いて
ベランダで外を眺めて落ち着いて
横になって「今夜は眠れないかもしれない・・・」と言いながらソッコー寝たもち。

楽しいこともね、全くないわけじゃなくて
本当はたくさんあるんだと思います。
嫌なことばっかりじゃなくて、起こっている出来事のほんの少し
チクッと胸に残っただけなんでしょうけれどね。

3年生という時期は親のもとから離れて
お友達と一緒がいいお年頃。
だから今、いろんな経験をすることがとっても大きいはず。

いじわるな子がいて優しい子もいて。
自分と波長の合う子合わない子がいる。
もちが上手くやっていけないと感じているのは
「相手を怒らせた」「謝っても許してくれない」という点で
もちの話を聞くと、やはり相手も所詮子ども。
怒らせたと言えど相手も悪いし
勝手な相手が勝手に怒り勝手に許さないだけなので
そんなに人の顔色見ることないんだよね。
もちが怒らないから頭にのっているというか。
強いタイプの子にはそんな風には言わないはずなんだよね。そういう子って。

もちが相手の感情に振り回されてしまうのは
やはり家庭の中で、頑張らせてしまった結果なのだろう。
自分がもっとこうすれば、ああすれば。
そう思って自分を責めちゃうんだよね。
子どものせいではないのに。
我が家が母子家庭になったことは
私の中ではやるだけやってダメだったから
もはや仕方が無いことなのですが
大人に振り回されたもちにはもっともっと
フォローが必要だったんだな。

引越しして、名字も変わったもち。
前の学校ではそのまま使用して、保険証とか正式書類だけ変更。
父親が出て行ったことも、もちの口からは言わせないように
ピリピリしていました。
今振り返ると、悪いことしているわけじゃないんだから
そんな必要はなかったのになあ。

こちらでは、お父さんは?なんて聞かれて
「一緒に暮らしてない」と答えると
「ああリコンか!」と聞いた子の方がよくわかっていたり(笑)
クラスで初めてできたお友達が母子家庭だったりとかで
だんだんともちの中でも市民権を得ているようです。


ちなみにこのお友達は、遠足のリュックに書いてある名前が違ったので
もちが
「どうして名字が違うの?」
と聞いたら
「ああ、うち親がリコンしたから」
と答えてくれたんだそうです。
その後、もちは他の子に同じように質問されても
同じように答えているようで
言いやすい言葉を知って、聞かれても答えやすく
楽になったのかな?と勝手に解釈しています。

そうだよね、なんて答えていいかわからないよね。
そこから教えてやるんだった。反省。

以前カウンセラーさんに
「衣食住が安定すれば子どもは落ち着く」と聞いたことがあり
快適な衣類・布団、笑顔の食卓、たっぷりの睡眠をめざしています。
楽しいことがあれば嫌なことも吹っ飛ぶさ~で
なるべく「楽しみ」を叶えてやっているつもりですが
さすがに3年生ともなると、その難しさを感じます。
心を閉ざしているのが見ていてわかるので
たまにブチ切れて泣いたり暴れたりするもちを見て逆に安心します。
まあ、それも私の状態をみて
今日は大丈夫かな?なんて感じで暴れているような気がして。
そんなにまで気を遣わせていることに反省し
今日も安心してブチ切れるもちの相手をするのでした。
きっと当分荒れるね(笑)
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3年生ともなればいろいろ複雑なのね・・・。

なんか私なんかが無責任にこんなこと言っていいのかわかんないんですが、「アレルギー」も「親の離婚」もあんま変わらないような気がする。

何言ってんじゃ?

本人がどーやっても「手も足も出ない」ことがあって、親や周りは不憫に思ったり、何とかそのところを補ってあげたいと思うんだけど、

結局は本人が受け入れる

しかないというか。


やっぱ「かわいそう」ではないんだよ。きっと。

お母さん相手に、そんだけぶちまけられるんだから、幸せものだよ。


私がこどもの頃、そんなことしたら、きっともっと大変な目にあってた(笑)。



私、小1の時、転校した後、いじめられた時期がありました。
その後、私はリーダー格にまでのし上がって(笑)、いじめていた子なんて、全然メじゃなくなったけど、小1でいじめられたことは、中学校卒業するまで、母に言えなかったんだよね。
なんか言ったら負けちゃいそうな、プライドがぽきっと折れちゃいそうな、きっとそんな気持ちだったと思うんだけど、母に言えた時、やっと「そのこと」から解放されたような気がするのね。

お母さんに、自分のむしゃくしゃをぶつけられるなんて、すごーくステキなことだと思います。
いろんなお友達といろんな摩擦を乗り越えて、きっと大人になっていくんだよね。


うちもそのうちいろいろ出てくるんだろうなーぁ。
親に相談したことないから、娘の相談にうまくのれるか不安だわ・・・。

むうさんへ

ありがとう♪
そうか~そうかもね。
自分の力ではどうにもならない事実で、本人が受け入れるしかないって
ホント同じ。
親のことに関しては、いつか、「ま、しゃ~ないか!」ともちが思ってくれるのを
待つしかない。
私も嫌なことはあまり親に言わなかった子です。
親は強くなれ、それくらい乗り越えろ、というタイプで
言っても仕方がないというか。
今のもちを見て、私のやり方では弱い子になると親は言ってきますが
私はこれでいいと思っています。
親に絶望したら思春期になると男に走っちゃうじゃない。
今が最後のチャンスだと思って私も必死(笑)
まだ幼さもあるからね。
いろんなことを経験して大きくなるんだなと思います。

親も一緒に大きくなっていくので
相談には乗れるよ!
むう家は姉妹だし、女3人で楽しそうですね~。


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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

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