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反省点。

前回の記事ではお騒がせしました。
GWはだらだらのんびり・・・・えーと、もちのスポ少ざんまいの安・近・短で終わりました。
財布にも優しく!疲れた体にも心にも優しく!

で、GWが開けた日に総合病院を受診してきました。


デジカメで撮影したちきの写真をプリントアウトして蕁麻疹の話をして。
先生、開口一番
「どうして救急で来なかったの?」


あわわわわわ。
「あのそのえーと、呼吸とか機嫌とか普通で、蕁麻疹だけが出ている状態で、救急で行っていいのかどうかわからなくてなんたらかんたら」(すげー小声)

そうなんです。

ボコボコになってるけれど機嫌よくてエヘへとか笑いまくってるのが果たして救急車レベルなのか。
救急車でなくとも、救急外来に行くレベルなのか。
何ともなくて普通に受診するなら混んでない病院がいい。という思いがあっての違うところに行ったわけですが。

先生、カルテを診ながら
「○○病院?(←駆け込み先生)うーん、あそこはアレルギー専門じゃないしなあ。
時間外であっても責任持って診るのが市立というもので、救急外来があるんだからね。
今回は顔に蕁麻疹が出ているんだし。」

はあ、そういうものなのですね。
知識がないって怖いなあ・・・。
総合病院までは行ったのになあ。くーっ。別組織の時間外の方に行ってしまったのが悔やまれる。
ちき、ごめんよ。
何事もなくて良かったぜ。

「ふーむ・・・。前夜食べたものは、たけのこ?こごみ?こしあぶら?
あー、アクの強いものは避けたほうがいいねえ。」

このところご近所さんから頂いていた掘りたて&採りたての山菜たち。

わたし、大好物なんです!

だから母乳経由で出たのね・・・・。

久しぶりに凹みます。
でも凹む前に確認することがあったので先生に聞かなきゃ。
保育園で反応が出たときはまっすぐ連れてきていいか。時間外でも受診できるかどうか。
もちろん連れてきなさいという答え。
様子を見るためにシロップが処方されたけれど、保育園に居る場合は受診ということで。

「保育園はどこ?」

ここから、予想のつかない方向へ話が進んでいくのです。

「今回、蕁麻疹が出たことで、原因がわからなくては園としても対応が難しいようで
原因がわかったとしてもアレっ子の難しさのようなことを何となく感じられたようで。
私としても何かあったらすぐに受診する、くらいしか対応策がなくて難しいなあと思うんですが・・・
預かってもらうこと自体も難しいような感じで・・・・」

なんてぼやいてしまったのですが
先生は、ちきが私立の保育園に通っていることが不思議なご様子。

「食物アレルギーだったら、市立のほうが対応がしっかりしているはずだけど?」




はい?




えーと、ちきは1歳の頃に市立保育園に入れようとして
園長先生と栄養士さんと話し合った結果
給食では食べられるものがなさすぎて(ご飯と果物のみ)
「成長に期待!」とか「もう少し大きくなっての入園を考えては」といったことを言われ
最終的には園長先生から「お子さんは引き受けられない」と言われ入園を断念した経緯があります。



あのー・・・。
市立で断られて現在の保育園にたどりついたんですけれど?


と言ったところ。







先生、




大激怒。



「市立が責任持って引き受けなくてどうするんだ!そんなのおかしい!」


そして手帳を取り出しいきなり電話。




「あーもしもし。○×病院の△△です。今食物アレルギー持った子を診ていて、市立の保育園の入所を断られたって言うんだけれど、そういう対応を市ではしているのかね?







うわぁぁぁぁ話がおおきくなったあぁぁぁ!



あわあわしている間に先生は電話を替わったらしい上の人と「先日はどうも」とか話しています。
そうなんでした、この先生小児科の部長さんで外のこと(公立の学校関係とか)もいろいろやっている方だと聞いてました。市関係に詳しいんだー!

エライさんらしき人と、「そんな対応はしてないはずだよなあ」なんて話をしています。

最終的には
「どこでそんなこと言われたの?」「誰がそんなことをいったのか?」
ということになり。
慌てるわたし。


あー。二年近く前の話なので・・・・なんて言いつつ
あのときにすぐ言ってればまた違ったんだろうなあ。泣き寝入りしちゃったもんなあ。
他の私立でも冷たくあしらわれ、やっとたどり着いた今の保育園。
それはそれでちきにとっていい保育園だから良かったんだけれどね。

でも、今まで選べないと思っていた選択肢があるのならば。
市立保育園という道があるならば話だけでも聞いてみたい。

「じゃ、○○地区にお住まいのちきくん。よろしく」
というような話で電話を終えた先生、○○地区の保健センターに話を通してもらえることになりました。


い・・・いいんだろうか?
わたしなにかやばいこといったんじゃなかろうか?
とすごくドキドキ、心臓ばくばくで病院を後にしました。
でもね、先生のお言葉はとてもありがたかったです。



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良かったねぇ今まで頑張ったねぇ。いつか道は開けるものですね(涙)。
泣き寝入りをしちゃわないような人たち(=モ○スターペアレント)が何かと勝っちゃう世の中だけど、地道に進んでいればいつか手を差し伸べてもらえるんだなぁと胸が熱くなりました。
歯磨きしながら読んでいて、歯ブラシくわえたまま泣いちゃったよぅ。
んでそのまんまコメント書いちゃってるよぅ。

yoyoさんへ

ありがとう。ありがとう~。
先生がそこに反応すると思わなかったので焦りました。そして力になってもらえるなんてびっくりでした。一度植えついた不信感、なかなか拭えないのが正直な気持ちなんですが、後押ししてくれる人がいることがとってもありがたいです。
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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

いくつになったの

いくつになったの

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