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自分は食べられないこと

ちき、4月からは保育園の2歳児クラスです。

毎日お弁当持参(コピーはしない)なのですが
最近、いろいろなことがわかってきて気持ちを表現できるようになってきたちきは
お友達のおやつなどを欲しがることもあるそう。

自分だけ違うので「いらない!」とふてくされる時もあったようです。

へぇー、そんなことするんだ。
ちき、へそ曲げちゃうこともあるんだ!
なんて感心している場合ではなく。

家族はちきの目の前では明らかに食べられないものを食べないので
自分がアレっ子であって食べられないものがあることはわからないちき。
保育園で普通の子と一緒に生活するのは、ちきには大事な社会経験になるわけですね。

ただ、まだ自分がアレっ子だから食べられないことと、
目の前にある美味しそうなものが食べられないのが結びつかないんですよね。
当然ながら。

もちのスポ少にくっついて行き、ちゃっかり一緒に差し入れをいただいてきてしまい
ハイそれ食べられません、ってモノ(このときはチョコパイだった)でも
しぶとい。離しません。
「これ、たべゆたべゆたべゆー!!!」
ってか、何でこれが食べものってわかってるの?

言い聞かせたって、目の前のものと自分の状態なんてそんなのかんけーねーですよ。
だいたいただでさえ言い聞かせの効かない魔の2歳児ですから。

まだ、力が弱くてチョコパイの袋を自分で開けられないので
それをいいことに、そのまま車に乗せてスーパーへ行き
食べられるけれど大量にはダメよ、というスペシャルアイテムであるじゃがりこを買い
じゃがりこに気を取られているうちにチョコパイを隠して乗り切りました。
やれやれ。
これも通用しなくなるな、と思いつつ。
でもその頃には、言えば少しはわかる位成長してくれているのかなあ。

これからの一年、二年でだんだん、少しずつわかっていくものなんでしょうかね。
母としても正念場なんだなあと思った次第です。

保育園の先生とも、給食のことやちきの気持ちケアについて
お話しする予定です。
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2才

ミミカは2才半でひと山ありました。
1時間以上も続くひどい癇癪に夜泣、お友達を物で殴ったり・・・。
それまでは、お友達ともトラブルなかったので悩みました。
魔の二歳児だったってこともありますが、
しばらくたって気づいた決定的な原因は・・・
誤食を防ぐためにと思い、絵本なども使ってミミカに食べれないことを教えたこと。
大人が思っている以上に子供って敏感みたい。
教えるの速かったかも・・・。って後悔もしたけど、
でもね、今となればこれで良かったなって思えます。

ちきくんもこれから違いに気づいていく年だから、いくらさんも大変かとは思いますが、
ひと山越えるたびに、ママも子供も強くなる。頑張っていきましょう!

先日紹介して下さっていたレシピ本「あな吉さんのゆるベジ料理教室」買いました!
料理苦手な私がバッチリはまっちゃいました!
素敵な本を紹介してくださって、ありがとうございました♪

suzukuさんへ

コメントありがとうございます!
そうか~、ミミカちゃんそんなこともあったのですね。
ストレスになっちゃうよね・・・と行事などことあるごとに子どもとお菓子が切り離せない現実を前にして思います。
敏感ですよね、子どもって。
ちきが自分自身をポジティブに受けいれられるように導けたら、とは思っているのですが。この年では理解するのも難しいですよね。
でも身を守るために、少しずつ判らせなくてはならないなと思います。

ひと山越えるたびにママも子どもも強くなる。

そうなのでしょうね。なんだかすっごく励まされました。
ありがとうございます。頑張るど。

「あな吉さん」の本、いいですよね。私も欲しいなって思っているんです。
そういっていただけると嬉しいです♪
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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

いくつになったの

いくつになったの

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