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料理の本なども

うちのビーフン―お米の麺のおいしいレシピうちのビーフン―お米の麺のおいしいレシピ
(2007/06)
枝元 なほみ

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メタボ対策にもバッチリ、今見直されているのが米でできたビーフンよ!
ってな勢いのある本。

普通の料理本なので卵も普通に使っているんですが
見た目オシャレな感じで、小麦のパスタにも負けないぜ、みたいな。
途中、アレルギー対策レシピも載っています。

ただ、アレルギー対策はいいですけれどお米のアレルギーもあるってことを
忘れないで欲しいな、とちょい思いました。
ま、仕方ないですがね。ビーフン会社は今だ!ってところでしょうし。


あな吉さんのゆるベジ料理教室あな吉さんのゆるベジ料理教室
(2008/01/21)
浅倉ユキ

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最近こういうタイプの本をよく見かけます。
卵やら乳やら砂糖やら抜き(または控えめ)だと身近な感じがするからか。
深く考えずに勝手に材料を置き換えて作ることに慣れてきたので
(そして味についても深く考えずに食べる)
見ていてとても興味深いです。

増えているんだろうな、食物アレルギーっ子。

もちが目をこすってばかりいるので眼科に連れて行くと
ズバリ花粉症だということでした。
ちきも検査中ですが、限りなくダークだそうで。
どうなっちゃうんだろう、この世の中。

私だって肌が弱くて金属アレルギーなので
化粧もアクセサリーもできず(というより、していない)
非常にシンプルな3△女として生きていますが。
そして今は花粉が辛いのでいつもマスク。

自分で身を守るのは仕方ないとして、
生きている人の多くがアレルギーを抱えるってなんだか変な感じがします。
アレルギーへの理解は欲しいけれど、大多数になればいいってものじゃなくて。
なんで大多数になってきたのか早く解明して欲しい。
食物で言えば、卵や乳や小麦の加工品が多い現実とか
農薬や添加物が必要な輸入、輸出、流通システムとか
旬を無視した生産システムとか。
便利だけに捉われないでそういうところを見直す必要がありそうに思いますが。
でもそこで生活が成り立たなくなってしまう人も必ずいるわけで、そうもいかないんだろうなと(給食の牛乳とか)思いつつ。
ちきやもちにとって生きやすい世の中になってもらいたいものです。

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あら~!

なぜか両方とも持ってます。
下の本は、副菜に悩んだときに使ったり。
こういう本、本当にたくさん出てきましたよね。
世の中のアレルギーの認知度はここ数年で
とても上がったと思います。
それはそれで嬉しいけど、やはりいくらさんと同じように
そんなに増えているのがなぜなのか、
社会のシステムに矛盾があるのではないか
ということは感じずにはいられません。
もちちゃん、花粉来ちゃいましたか・・・私も当分マスクです。

モモさんへ

この本お持ちでしたか。いいですよね~♪
私は図書館で借りるのがメインなのでまた借りたくての覚書です。
食アレ、増えている気がしますよね。
本は図書館でも本屋でも興味が向いているからか、
マクロビ系、昔ながらの良さを取り戻せ系、自然系、よく目に付きます。
ここ数年、マスクをしている人が増えたなあとも思いますし。
私は家以外は常にマスクですが、そのうちマスクなしで歩く方が少数になっちゃったりして。
紙マスクのおかげで付けやすくなったからマスクの敷居はさがりましたけれどね。
花粉は確かに大変だけれど、それだけじゃなくて、春先の暖かさ、芽吹き、新しい気持ち、という春の素晴らしさをもちが感じられるといいなと思います。
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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

いくつになったの

いくつになったの

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