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おっきくなりたい

見つめてごらん―気づきと癒しの子育てレッスン見つめてごらん―気づきと癒しの子育てレッスン
(2004/12)
井上 ウィマラ

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人のことばっかりで私自身はどうなのよ?みたいな最近ですが。
子どもを育てていると自分の弱点があからさまになりますね。
子どもは自分の姿そっくりになるので、ハッとすることも多いです。
もちが大きくなったので、いわゆる子育て本はあまり読まないのですが
もちがいて、ちきがいて、私がいることが当たり前になりすぎて
忘れていることが多いなあと感じました。



もちがズルッと滑って転び「いったあ~い」と言いました。
横にいたちきが、「だじょぶ?」と言いました。



それを見ていて思いました。
もちは、私がゴツン、とぶつけても「おかーさん、だいじょうぶ?」と聞いてくれるなあ。
だから、ちきももちの真似をして「だじょぶ?」とすぐに出たんだろうなあ。
なのに私は、恐らく、「危ないなあ!」とか「走るからよ!」とか「気をつけなさい!」とか
すぐに注意していると思います。
あああああ、子どもって大きいなあ。
深いなあ。

「痛い」という気持ちを受け入れてあげなくては
その痛みがずっと消化されないよね。

夫のこともリンクするので
いろいろ考えさせられます。

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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

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