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胸をはって

もちの大好きな絵本

からすのパンやさんからすのパンやさん
(1973/09)
加古 里子

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パン・・・・。

というだけで、なんとなく敬遠しがちだったのですが
最近じっくり読んで、

いい話だ!

としみじみ思いました。
パンが小麦だと言う話ではないし(←当たり前)。

定番の絵本なので、あらあすじはカットします。 

カラスのパンやのおとうさんとおかあさんがいっしょうけんめい働いて
売れないこげたパンやはんやきパンをおやつに食べている
カラスのこどもたち。

おともだちは
「いつもかわったパンがおやつだね」
と言います。


「そうさ、
これはせかいじゅうで
おとうさんしかやけない
めずらしいおやつパンなんだぞ」


「味はおいしいの?」


「おいしいわよ。うそだとおもうんなら
ちょっとあげるからたべてごらんなさい」


そして、美味しい!ということになり
ぼくも、わたしも明日買いに行くからね!となるわけです。


はい。


そして、もちの幼稚園時代をちょっと思い出しました。
気が弱く、でも正義感の強いもち。
いじめっこには正しいことを言っても通じませんでしたねー。
一度、歌詞を間違えて歌っているので教えてあげたら
「これでいいの!もちちゃんが違うんだよ!」と言われ
もち、泣き寝入り。
世の中はそういうものです。

違うか。

子どもの世界、威張ったもの勝ちというわけではないですが
正しいものだけが正しいとも限りません。
子どもたちには何がヒットするかわからないというか。

一人、違ったことをしたからと言って必ずしも変なわけでもない。
逆にそれが大流行を巻き起こすこともあるわけですよね。

そこで思ったのは、
ちきが美味しそうに、嬉しそうに、除去食を食べていたら
それは広がるのではないかということ。
「米パンっておいしそう!」
「ぼくも米パン食べてみたい!」
なんて。
羨ましがられることもあるかもしれないなあって。

胸を張って。

ちき、自信持って。

「おいしいね」っていっぱいいえるように
お母さんも作るからね。
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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

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