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ほぐれる心

整体、せっせと通ってます。

腰や背中が弱っているようで鍼をしてもらうことも。
マッサージはもちろん気持ちが良いものですがそれだけでなく
人に触れられるというのはすごいパワーがあるんだな、と感じる今日この頃。
体の中が巡ってきたようで、肌がつるつるになってきました。
そして、心の底からパワーが漲ってきたような気がします。
自然と笑みがこぼれ、楽しいな、嬉しいな、というプラスの気持ちが
自分の中に溢れてきたのがわかります。
そういや、一人でいるときは能面のように顔が固まっていたなあ。
心もほぐしてもらっています。

そして、成長痛で足の痛いもちと寝つきの悪いちきを連れて
今は皆で通っています。
(あと、ばあばも)

子どもはおじいちゃん先生が専門に診てくださるのですが
お話を聞いてもらえることがもちには一番嬉しかったようで
非常に懐いています。
おじいちゃん先生大好き。
ちきも、気持ちがいいようで大人しく施術(マッサージ)受けてます。

もちは、自分の思い込みからなかなかお友達とうまくやれないようですが
学校を休むと先生が家庭訪問して下さり
なんとか登校しています。
つまづいているポイントはもちの性格的な部分で
そこを否定してしまうと良いところも潰してしまう気がして。
なかなか先生にもご理解いただけない部分もあるのですが
親が守ってやりながら本人が成長するしかないのかな。
もち、純粋だからなあ・・・。
しかし、親があんまり出たらいけないのかなと遠慮がちに見守りを続けてきましたが
やっぱり出て行かないと埒があかない!
モンスターになりたくはないけれど
言うことは言わなきゃだめなんですね。
先生宛のお手紙を書いてもちに持って行かせたのですが
先生に渡して先生がそれを机の上に置いたら
いろんなプリントに紛れて読む前に紛失したらしい。
先生ってお忙しいんだなあ・・・。
でも、その手紙に書いた一つの出来事はその子が謝ってくれたらしいので
解決してくださってホッ。

ま、のんびり行くしかありませんな。
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保育参加

ちきの保育園に侵入してきました。
午前中だけ親も参加するというものです。
給食まで見て帰って良いということで、母、大興奮です。
完全代替給食を作っていただけることになり
本当に保育園には感謝・感謝で
出来ないときなどはお話をいただくことにして
後は全てお任せをしているのですが
やっぱり気になるじゃないか。

朝送って行って、そのまま一緒に遊ぶお母さん達。
3日間に分かれているので、
ちきのクラスは20人位いる中で5~6人いました。
「きょうは、おかあさんせんせいがきてくれています」
と先生の説明。
ちきにとっては初めてですが
他のお友達は自分の親が居なくても寂しがるわけでなく
興奮するでなく緊張するでなく。
ちょくちょく行われている行事だから慣れっこなのですね。
多分、いつもあんな感じなんだろうね(笑)
先生方は笑顔を絶やさず、よくまとめていらっしゃいます。

近所へのお散歩に出発。
実は私が昔住んでいた家方面への散歩と聞き
ドキドキ。
古い住宅街なのですがアップダウンありの
畑やってる人もありの子ども達には楽しい散歩でした。
草をつんだり、虫を見つけたり。
昔私が住んでいた家の前を通り
神社で休憩。
よくここでセミの抜け殻取ったわ~とか
あの頃はここは空き地だったのに家が建ってるわ~とか
何よりもこの道路こんなに狭かったっけ!?なんて
20年ぶりに通ったので懐かしかったです。
自分の子どもが同じ場所で遊ぶなんてね。
また新しい思い出が出来るなんて、嬉しいな。

そして、園に戻ってからはお待ちかねの給食。
お腹がすきすぎてぶーたれ顔になっていた息子ですが
集団からはみ出すわけでなくおとなしいタイプなので
きちんと座って配膳を待っていました。
給食室から運ばれてきたものを、先生がそれぞれの席に配っていきます。
ちょろちょろする子もいたけれどそこはさすが保育園児、
かーなーりきちんとしていました。
見ていると、席もテーブルごとにちょろ組とおとなしい組で分けてあるような・・・(笑)
ちきの給食は、みんなの分がドーンと運ばれた後に
一人用のお盆にのってやってきました。
きちんと「○○くん(名字)」という大きな木の札が乗っています。

この日の献立は
若竹汁
魚のフライ
プチトマト
昆布
でした。

若竹汁は醤油を抜いたもの、魚のフライは卵と小麦粉をつけずに片栗粉で作ってくださったようでした。昆布もちきだけ味付けせずに別にしておいて下さったみたい。
すごいわ。嬉しい。

腹ペコマックスの息子は
まず、持参のご飯をがっつき全て食べてしまう。
そしてメインディッシュの魚へ。
3個入っていたものを全て腹の中へ。
いやあ、ここまでは早かった。
そこからはぐにゃぐにゃ~と汁椀をつつき
お汁は何とか半分飲んだものの
具は全く食べず。
昆布なんて一口食べて
「おいしすぎー!」と言っておきながらそれ以上は食べず。

まったくふざけたヤロウです。このヤロ。

後で調理の先生が
「どうですか?」なんてわざわざ来てくださって。
本当に十分やっていただいてもう言葉が出ないです。
ちきが食べないと気にされているみたいですが
ふざけて好きなものだけ食べているようなので
非常に申し訳ないわ・・・。
しかも毎日(汗)

それにしてもこの保育園は先生が優しい!
いつ来ても怒ってる声は全然聞いたことないし。
その秘密は笑顔に隠された先生の力ということも何となく感じましたが。
(お散歩の途中、調子に乗った子ども達が先生よりも先に行こうとしたところ
それはそれは素早く先生がその子ども達を押さえ込み
手は力が入っているのに声は明るく「先頭は先生よ~♪」と言っていた。プロだ。)
怒ってる声ばっかりするよりもいいよね。

楽しい保育参加でした。

爆発

なんでも、もちは学校でちょびっと嫌なことがあったらしい。
自分が失敗したこと(多分何かがこちらの言葉らしく言えなくて)を
お友達が二人でこそこそ話をしたとか何とか。

学校から帰って来たときは他の友達と遊ぶことで頭が一杯で
カバンを放り出してさっさと着替えて出て行ったもち。

布団に入ってから、嫌なことがあったと泣き出し
だんだん興奮して布団を投げるわ枕は蹴るわで大暴れ。
「こんなにやっても全然すっきりしないー!うわーーん!!」
「学校なんて行きたくないーーー!」

大泣き。

そりゃ、物にやつあたりしてもストレス解消にはならないんだよ。
学校は行きたくなければ行かなくたっていいけれど
多分行かない方が大変なんだよ。
今まで頑張ってきてくれたんだもんね、ありがとね。
そんなことをいいながらなだめて。
その後泣きたいだけ泣いて
ベランダで外を眺めて落ち着いて
横になって「今夜は眠れないかもしれない・・・」と言いながらソッコー寝たもち。

楽しいこともね、全くないわけじゃなくて
本当はたくさんあるんだと思います。
嫌なことばっかりじゃなくて、起こっている出来事のほんの少し
チクッと胸に残っただけなんでしょうけれどね。

3年生という時期は親のもとから離れて
お友達と一緒がいいお年頃。
だから今、いろんな経験をすることがとっても大きいはず。

いじわるな子がいて優しい子もいて。
自分と波長の合う子合わない子がいる。
もちが上手くやっていけないと感じているのは
「相手を怒らせた」「謝っても許してくれない」という点で
もちの話を聞くと、やはり相手も所詮子ども。
怒らせたと言えど相手も悪いし
勝手な相手が勝手に怒り勝手に許さないだけなので
そんなに人の顔色見ることないんだよね。
もちが怒らないから頭にのっているというか。
強いタイプの子にはそんな風には言わないはずなんだよね。そういう子って。

もちが相手の感情に振り回されてしまうのは
やはり家庭の中で、頑張らせてしまった結果なのだろう。
自分がもっとこうすれば、ああすれば。
そう思って自分を責めちゃうんだよね。
子どものせいではないのに。
我が家が母子家庭になったことは
私の中ではやるだけやってダメだったから
もはや仕方が無いことなのですが
大人に振り回されたもちにはもっともっと
フォローが必要だったんだな。

引越しして、名字も変わったもち。
前の学校ではそのまま使用して、保険証とか正式書類だけ変更。
父親が出て行ったことも、もちの口からは言わせないように
ピリピリしていました。
今振り返ると、悪いことしているわけじゃないんだから
そんな必要はなかったのになあ。

こちらでは、お父さんは?なんて聞かれて
「一緒に暮らしてない」と答えると
「ああリコンか!」と聞いた子の方がよくわかっていたり(笑)
クラスで初めてできたお友達が母子家庭だったりとかで
だんだんともちの中でも市民権を得ているようです。


ちなみにこのお友達は、遠足のリュックに書いてある名前が違ったので
もちが
「どうして名字が違うの?」
と聞いたら
「ああ、うち親がリコンしたから」
と答えてくれたんだそうです。
その後、もちは他の子に同じように質問されても
同じように答えているようで
言いやすい言葉を知って、聞かれても答えやすく
楽になったのかな?と勝手に解釈しています。

そうだよね、なんて答えていいかわからないよね。
そこから教えてやるんだった。反省。

以前カウンセラーさんに
「衣食住が安定すれば子どもは落ち着く」と聞いたことがあり
快適な衣類・布団、笑顔の食卓、たっぷりの睡眠をめざしています。
楽しいことがあれば嫌なことも吹っ飛ぶさ~で
なるべく「楽しみ」を叶えてやっているつもりですが
さすがに3年生ともなると、その難しさを感じます。
心を閉ざしているのが見ていてわかるので
たまにブチ切れて泣いたり暴れたりするもちを見て逆に安心します。
まあ、それも私の状態をみて
今日は大丈夫かな?なんて感じで暴れているような気がして。
そんなにまで気を遣わせていることに反省し
今日も安心してブチ切れるもちの相手をするのでした。
きっと当分荒れるね(笑)

今度は整体

霞がかかっているのは
肩が張りまくっているからではないか?と気が付き
乙女な日にとんでもない頭痛が続いたこともあって
整体に行くことに。

その前に、思い立ったのが日曜日だったので
とりあえず足ツボマッサージに行きました。
極貧生活なのでかなり思い切った決断(笑)。

足を暖めてもらい、ツボをぐっと・・・・

イタタタタ~~~!

一押しですでに悶絶。
ぐええぐええと耐えていたら
「強いですか?」
とお姉さん。
その時は痛くても後で爽快になることがわかっているのと
弱いよりもよく効く気がして
「だ、大丈夫です・・・」と答えてしまう私。
だいたい力も決して強すぎるわけではなく
寝ぼけた体がびっくりしているのと同じような感じ。

両足、すねをマッサージしてもらう。(悶絶つき)

そしたらね、やっぱり肩が軽くなりました。
一枚岩だったのが動くようになった感覚。

気を良くした私は翌日、整体へ。
待っている平均年齢が非常に高そうなことが気になりつつ
首と肩を揉んでもらい、電気をかけてもらってきました。
あ~気持ちよい。
そして通い始めたのですが
腰も相当張っているということで
先生がぐっと押したらこれまた悶絶。
普段腰の痛みを感じないのはまだ肩にしか意識が行ってないからだそうで。
なんだかやっぱりぼろぼろだな~。
体力ががくんと落ちるのもやっぱり良くないね。
まだ通って数日ですが肩がだんだんいい感じになっている手ごたえありです。
実は、手が上がらなくなったので○十肩かと思ったのですが。
そこまでではなかったらしい。あ~良かった。
背中が痒いのに掻けないとか薬が塗れないとかが結構きつかったので
今は手がぐるんぐるん回せるようになり嬉しいです。

本当は体質改善にもち・ちき連れでガンガン通いたいのですが
ちょっと年齢層が高いので場違いっぽい。
鍼もやってくれるしいいんだけれどな。

私は昔から東洋医学が好きで
生理痛の時にはせんねん灸とか一人でやっちゃう高校生でした。
渋いわ。
でもやっぱり今でも漢方とかツボとか気功とか惹かれまくるのでした。

釜爺みたいな人がいたらいいのになあ(クモじゃなくていい)
私のために薬調合してくれないかな♪

保育園に登園3日目のちきですが
今日は朝から(家の中から)大泣き。
「よーちえん(保育園のこと)いかないーーー!」

行ったら行ったで
「楽しかったよ♪」と帰ってくるのにね。

今日行かないとぐずったのには彼なりに理由があるらしい。
それは、彼の尊敬するゴット・ねえちゃんが家に居るから!

今朝のもち。
朝着替えてご飯食べてさあカバンもって家を出るところまできたら
「・・・なんか気分悪い・・・今日行けない。休む。」
確かに朝から下痢はしていたんだけれど。
私が39度の熱で病院行ったらインフルエンザ疑われたりしてたんだけれど。
鼻詰まりと喘息とで調子が悪いのはわかっていたので
お休みしたのです。

来週から行ってくれるかなあ、もしかしてこのまんま不登校になったりするのかなあ、などと私はちょっと心配。杞憂に終わるとは思いますが。

新学期から新しい学校に転入したもち、
言葉の違いがなかなか難しいようです。
それでもお友達はたくさんいるみたいでかわるがわる
遊びに行ったり来たり、色んな子が出入りします。
だから安心してたんだけれどね。

私は、今の生活に慣れてきて
どっと疲れが出ているのを実感しています。
「疲れ」って一言で簡単に言うのもなんですが。
本当に今までに受けたストレス、負の感情、消化しきれずにもやもやしていたもの
それに立ち向かった自分の体が、倒れてもいい?って
今頃安心して出してきているかのごとく、
重~い霞がかったものが自分を包んでいるような感覚。
それが出てないときは気分的にあれやろう、これやろう、って動けるんだけれど
たまに出てくると、まあいいか~と全てが後回し。
発熱も長引いていて、なかなかすっきりしません。

私がそんな状態なのに、もちが元気でいられるはずがない。

私には聞きませんが、私の実母には自分の父親の事を聞いたりもするようです。
「もう家族じゃない、ってどういうこと?」
・・・ホント、どういうことなんでしょう。
家族ってなんだろうね。
それがわからないから、上手く答えられない。
上手く答える必要はないのかもしれないけれどね。
我慢させずにいろいろ汲み取ってやりたいなあと思っています。
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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

いくつになったの

いくつになったの

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