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久しぶりに

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ちょー久しぶりにパンを焼きました!

yoyoさんのピザ記事を読んでいたら
(yoyoさ~ん勝手にリンクもらっちゃったよ~)
我慢ならんー!食べたーい!と
当初ピザ目的だったのですが記事の中のリンクで
簡単そうだったのでレシピ通りに炊飯器でやってみたら
本当に簡単に作れました。

こだま酵母なんていつ封開けたかわからないし
放置してたのによく膨らんでくれたよ。
軽く一年は作ってなかったなあ・・・。
保育園で、みんながケーキやらクッキーやら食べていても
代替する気力のない母は作らないので
一人おせんべいで頑張ってくれたちき。
思い浮かべたら涙出そう。(遅いよ)

久しぶりすぎて、パンをみて大はしゃぎのもち&ちき。
千切って蜂蜜をたらしていただきます。
もちは、
「う~ん、このもちもちっとした感じに蜂蜜がとろ~り混ざり合って、微妙!」
(注:誉めてます)
あっという間に売り切れ。

気まぐれで勝手で全然がんばれない私ですが
この子達がいてくれて本当に嬉しいです。

次はピザ焼くぞ~!

リ・ブランて?と思ってたんですが
先日スーパーで発見。(遅いよ)
今まではスーパーで地元産米粉を買っていたのですが
もう米どころに住んでいないので
これからリブランを買ってみようと思います。

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保育園

ちき、保育園に入所が決まりました。
待機児童が多い中、とても幸運なことだと思います。
ありがたいわ~。

そんなわけで、除去品目をはっきりさせるべく
診断書を病院でお願いしました。

数値だけではなくて結構アウト食材の多いちきですが
それって新しい先生にはなかなか伝えられなくて。
確かに、一年以上も前に食べて反応が出たもので数値に出てないとなれば
リトライですよね。

そんなわけで、短い期間にガンガン食べてみました。

ヨーグルト→下痢。
ごま→反応なし。
市販のゼリー→反応なし。

小麦は数値と症状の相関性が低いということでチャレンジ。
小麦ベーグル→足の辺りに赤み・痒がる

それより醤油を試せ!と先生に怒られる私。
ごもっともです。

チャレンジの必要な食材
えび、バナナ、あさり、卵不使用のかまぼこなど加工品。
きゅうり、パイナップルなどなど。


今まで食べられないというカテゴリーの食材を食べて様子を見ている、と言うと
もちは、

「ああ、実験ね」

と一言。
ま、そう言われりゃそうなんだけれどさ・・・・。

乳製品はアレルギーではなく乳糖不耐症のちき。
もっと色々試して見極める必要がありそうです。
乳使用のシャーベットは大丈夫でした。
とりあえず、保育園で牛乳を飲むときは豆乳に替えてもらえることになりました。

自治体によるというより、ニーズと全体的な意識の差なんでしょうが
非常にスムーズに話が進んでいて助かります。
調理師さんが話の途中で代替用にと持ってきた麺はきび麺だったり。
かまぼこなどは卵不使用なものを使っているとのこと。
アレルギーにも配慮されているのかな?なんて思いました。


アレルギー科受診

私が、痒くて痒くて我慢できなくなって駆け込んだ病院は
「アレルギー科」でした。
近所だし、アレルギー科だし、いーんじゃなーい?
と、とにかく自分の状態をどうにかしたかったので
どんな先生か全然わからないまま受診。

先生は優しい若い方で、時間をゆっくりとってくださるし
お話も結構できる。
そのせいか、待ち時間が長い。
でもいつも混んでいるので人気なのかもしれない。
ということで、もち&ちきを連れて参戦。

もちは引越しで古い家になったからなのか
以前よりも交通量がかなり増えた環境の変化からなのか
喘息が出ています。
ちきは保育園の入所を考えているので
どこかかかりつけを作っておかねばという理由。

先生、私の話をゆっくりと聞いてくださり
もちには吸入薬を処方。
ちきには血液検査。

ちきの数ヶ月前(2つ前の記事)の運動誘発アナフィラキシーの話は
今までのどの先生よりも話がすっと通った感じがしました。

ちきは「チックンしない!」と拒否ってましたが
泣きながらもおとなしく注射され無事に終了。
家に帰ってからも注射跡を見せてはがんばったことをアピールしてました。


その翌日、今度は私の薬がなくなったので受診。
強い薬だったらしく、見違えるほどに楽になりました。
まだまだむずむずという痒みはあるし肌はぼろぼろですが。
腫れが引き、全身の寒気が消えました。
(肌が腫れて熱を持っていたから、発散させていたので体は冷えていた)
だるさがなくなり、なんだか気持ちも前向きに。

先生は
「前回は結構ひどかったので強い薬を使いましたが
状態が上がってくれば薬もそんなに要らなくなりますよ」
「漢方薬を使いましょう」
と、薬は・・・となんとなく思っている私の気持ちを読んだかのような方向。
「漢方、ということは体質を変える、ということですか?」
と聞くと
「まあ、そうですね。結構みんなで(子どもたちのことか?)そういう体質だし
お母さんが一番酷いからね~」
というか、私がそういうのを持っていたから子どもたちがこうなのか。
冷え性なのをまずは改善するというような方向でいくようです。
七味やカレーなど刺激物は控えめに。
アルコールも控えめに。
私はアルコールは弱いから飲まないのでこれは平気です。
添加物、人工のものなど化学的なのはあまり摂らないほうがいい。
体を冷やさないように、ということでした。

いいな、と思える方針の先生に会えて嬉しいです。
後はちきの検査結果とその方針。
結果は来週出ます。

新しい場所で。

久しぶりの更新です。

この半年ほど、アレルギーネタどころではないリアルな生活を送っていたので
ブログをさぼってました。
パソコンを開くことがあまりなかったのもありますが。

とりあえず落ち着いたのでまた始めてみようかな、なんて
思っています。


今の家に引越しをして10日程経ちました。
まだ全然片付いてないです。

2月の終わりから、顔と腕に湿疹ができ、浮腫んで腫れ上がり
目が開かなくなり(腫れて)
なんだかすごいことになってました。
強い薬を塗れば一時的に落ち着くけれど
花粉が飛ぶような天気の良い日にはまったく追いつかず
何を食べても痒いのでご飯のみ。
戦うことをやめ、マクロビの食生活をしながら
症状が落ち着くのを待っていました。
顔の腫れが取れたらだんだん体全体に広がり、足へ。
足も同様に浮腫んでパンパンに腫れました。

引越しの準備をしながら、仕事もギリギリまで続けていたので
季節の変わり目という時期的なものと疲れかな、なんて思いつつ。
まあ、ここ数年間の疲れも一気に出たのかなと
自分的には思いまして
出るものは全て出てしまえーなるようになれーと思っていたのですが
引越しを終えて、気が抜けたのかどうなのか
痒みも酷くなり更に血行が悪く体が冷えて冷えてどうしようもなくて
ついに起き上がれなくなったので
小学生を抱える母としてはそれは死活問題なので
近所のアレルギー科に行ってきました。

全身があまりにも酷い状態なので(掻いたから)
引越ししたということで
かぶれ(水、石鹸など新しいもの)やほこり・ダニという可能性を聞かれ
そういやこのところずーーーっと布団に掃除機をかけていなかったなあと思いました。

今夜はガッツリ掃除機をかけ、処方された薬を飲み、塗り
快適に眠れるかなあと思っています。

ちなみに今まで住んでいた地域は花粉の飛散量が全国レベルで上位で
今の場所はとても少ないのだそうです。
最初、移動して二日ほどは顔の赤みが引いて楽だったのはそのせいか。

シングルマザー、倒れるわけにはいかないので
しっかり養生して
これからはスローな生活を送りたいと思います。
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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

いくつになったの

いくつになったの

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