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血液検査の結果(二歳五ヶ月)

血液検査の結果が出ました。

卵白、オボムコイド・・・5
小麦、卵黄・・・・3
ダニ、ハウスダスト・・・4


まあ、そんなもんかな・・・・・・・・・・・・という結果だったのですが
今回新商品がラインナップ!

ピーナッツ・・・クラス3


はあ?


前回(二歳)クラス0だったよ?
いきなり3かよー!
このところ、この子のアレルギーは卵と小麦だけなのか?という疑問のもと
無謀なチャレンジをしていました。
(つか、バナナダメだしたけのこも蕁麻疹出たし、すでに卵・小麦だけではない。でもバナナもたけのこもクラスは0なの♪)

前々回の記事にさらりと書いたのですが
2,3日前ちきはもちのミニバスの試合中に(もちは応援)
差し入れのお菓子に手を出しました。
それは、アーモンドチョコレート。
会社によって卵(全卵)が入っているものといないものがあることは知っていました。
で、卵が入っていない方のアーモンドチョコであることは確認していました。
まあ、卵さえ入っていなければ良いだろう・・・良いかもしれない・・・・・最悪。
と思っていました。
ちきは、ピーナッツはクラス0だから、大丈夫かもしれないし、乳も一応クラス0だし・・・

↑適当すぎますね。真似してはいけません。

見物の小学生達がうろうろとお菓子を取りに行っては食べ、行っては食べているのを
ちきはしっかりと見ており、隙あらば自分も!と忍び込みそれを取り押さえていました。
食べられるアメがあったので一度与えると、あら?いない?と思ったときにはしっかり両手にアメ。
たくましー。
そしてちきが気になったのは他の小学生達がガサゴソと荒らして残したアーモンドチョコレートの箱。
空き箱だと思っていたのですが、一粒だけ残っていました。

ここで、悪魔のささやき。
一粒だけだし、もう一個といわれても大丈夫。
アーモンドもチョコもココアもバターも乳製品も数値は出てないんだし
チャレンジしてみる?

冷静に考えれば、もしいきなりの症状が出たら困る状況だったので(外だし)
そこは止めるべきだったんだろうと思うのですが
なんでかねー、食べさせてみちゃったんです。

結果、何とも無かった。(その時は)

ちきもそれ以上欲しがらず、様子見、様子見・・・と過ごしていました。
食べたのが昼前で、痒がり始めたのが夕方6時ごろ。
見ると、お腹と背中に赤いポツポツ、全身ザラザラになり酷くカサカサしています。
耳切れと太ももに赤い湿疹。

呼吸や機嫌は普通。
しいて言えば、ハイになり大暴れ。
(↑たまにこういう状態になることがある。変なもの食べたかな?と思ってしまう)


この反応を受けて、ナッツ系も除去することになりました。


あと、私はうっかりしていたのですがキャロブ。
キャロブは大丈夫かな、と思って(チャレンジという気持ちもあった)
キャロブチップ入りのマフィンを作りました。
それはそれでふわふわの仕上がりで、計量が適当で再び作ることができないのが残念なのですが
とにかくちきが食べました。5粒くらいだろうか?

そしたら背中~お尻に赤いブツブツー。足には丸く赤い湿疹。


キャロブ粉はキャロブの粉なのですが
キャロブチップはチップ化されているだけあって加工されているのねー。

キャロブチップの原材料表示
*全粒大麦、コーン麦芽、ヤシ油、キャロブパウダー、乳化剤(大豆レシチン)

この中で一番怪しいと思えるのは全粒大麦かな。
小麦はダメなちきですが、麦系は大丈夫だろう、というのが今までの主治医の考え方でしたが今回の反応を受けて、小麦も全面禁止ー。麦系も避けることに。


そんなわけで、卵、ナッツ、小麦を完全除去という診断書を書いてもらってきました。
あははー。保育園の入所は大丈夫だろうか。
結局、程度が酷いと入所は難しいとなってしまうんじゃなかろうか。
なんて思っています。
アレルギーの症状が軽かろうが重かろうが受け入れて欲しいなあー。
話合い(まだ日程が決まっていない)に気合も入ってるんですが緊張してきました。
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最近借りた本

ざっくん!ショベルカーざっくん!ショベルカー
(2008/04)
竹下 文子

商品詳細を見る



ちきお気に入りの本。
もちにはしょっちゅう本を読んでやった記憶があるのですが
どうやらちきにはそれが抜けている模様。
(ちきにはよくもちが読んでやってくれているので。音読にもなるし、一石二鳥?)

この本はバッチリ、ちきの心を掴んだようです。
いろんなショベルカーが出てくるので、親も興味津々。
絵が優しいタッチなので見ていて優しい気持ちになれます。
とても気に入ったので買おうかな~。



ウー・ウェンさんのおうちで食べようクイック麺 (講談社のお料理BOOK)ウー・ウェンさんのおうちで食べようクイック麺 (講談社のお料理BOOK)
(2007/05/25)
ウー ウェン

商品詳細を見る



夏は麺がいい。
元々アジアの屋台なんかで食べられるような香味たっぷりの麺に興味があった(でも作り方を知らなかった)のですが、ちきが小麦が食べられないとわかりそっち系への憧れが爆裂!
ビーフン+香味+酢、サイコー!
この本ではうどんもパスタも素麺も出てくるのですが
それはそれで麺だけ替えたらいいんだもんねー。
ちきが生まれる前は、麺用の汁といえば市販のめんつゆという意識があったのですが
自分で作ればいいんだーと知り、逆に簡単に作れるようになった感じがします。
クイックだよね。麺てね。



無謀なチャレンジ

さて、保育園の転園を控えたちきは血液検査を受けてきました。
結果は週明けに出るので、その結果をみて主治医に診断書を書いてもらわねばなりません。

で、ちきは血液検査ではダントツ卵、次に小麦、というだけで
後はだいたいクラス0です。

「卵と小麦だけならそんなに心配しなくても大丈夫よ~」
(↑そうか?)
とか
「そんなにひどくないんだね」
(↑マルチアレではないということ)

と、よく言われるのですが
うちの息子さん、食べてみてこれはダメかな?というものが多いんですヨ。不思議なもので。

確かに、接触しても問題は無さそうだし
アナフィラを起こすわけでもないらしいので、危険度は低いです。
危険度の高いアレっ子からすると、酷くないというのは間違ってはいないと思います。
命を守るのが一番大切ですからね。

でもまあどんな程度でどんな症状が出るにしてもその子にとっては大変なことなので
子どもをアレルギー物質から遠ざけつつQOLを高めていきたいってのが望みかなあ、と思っています。

治らないと思っているわけではないのですが
子どもが今の自分に罪悪感なんか抱いちゃったり自己受容できないと困るので
頑張る方向が「治す」ことではなくて今の生活に満足させることに向いているのは確か。
「食べられない」のは事実だけれど、それはそれでいっか~、なんて思う子になってくれたら私的には最高です。


と、日々思っているのですが。


除去していると、だから食べられないままなんじゃないか?とか
食べられるようになる努力を怠っているんじゃないか?とか
神経質なんじゃないか?とか
諦めているんじゃないか?とか


まーいろんな考えがあっていろんな人がいていろんな立場があるので
いろいろ言われたり聞かれたりするのですが
説明して理解してもらうのに、だんだん疲れてきたところがないとは言い切れない最近(爆)。

保育園関係で言えば、集団生活、かつ、人様に委ねるので
これ、というものがないと難しいだろうなー。
食べ過ぎたり体調が悪いとアウト。少量ならセーフ。
そんなケースバイケースなのでは困らせてしまう。
だからといって、怪しげなものは「アウトです!」と言い切ると
除去品目多すぎの神経質な親になるんだよなー。
あー難しい。なんて愚痴ってはいられませんね。

新しい保育園入園に向けて話し合いをすることになりました。
園長、調理師、市の栄養士、保健センター職員、私。
それに向け、こちらの状態と希望等をわかりやすく伝えられるようにまとめねばー!
できる努力はしないとね。がんばろっと。


とりあえず最近は
食べられないと思っているだけ(または以前は食べられなかったが)で実は食べられるようになっているものがあるのかもしれない。
ということで、細々かつ無謀なチャレンジをしています。

以下は記録。(適当)

・キャンディチーズ→「これいらない」と噛んでベエ~っとする。症状なし。

・火を通しまくり固くなったエビ→「これいらない」と噛まずに出す。症状なし。

・アーモンドチョコレート(!)一粒。(卵なし、乳製品使用)
→直後何ともないが、6時間以上経過してからお腹に赤いポツポツの湿疹。太ももにザラザラの湿疹。膝裏の状態悪化。体全体を激しく掻き毟る。

・ドールの棒アイス(シャーベット?)→何ともなし。痒がっているといえばいつもよりは痒がっていた。(3本くらい食べちゃったのでそれは食べすぎ←止めろよ)

原材料表示
<アップル>
りんご果汁、砂糖、粉あめ、食塩、安定剤(増粘多糖類)、酸味料、香料、カロチン色素
<オレンジ>
オレンジ果汁、砂糖、粉あめ、食塩、トレハロース、安定剤(増粘多糖類)、香料、酸味料、パプリカ色素
<グレープ>
グレープ果汁、砂糖、粉あめ、食塩、レモン果汁、安定剤(増粘多糖類、セルロース)、香料
<ピーチ>
ピーチ果汁、砂糖、粉あめ、ブドウ糖、果糖、安定剤(増粘多糖類)、酸味料、香料、着色料(紅麹、カロチン)

・たけのこ(母乳経由)3口→全身カサカサブツブツのカユカユ。
   
・森永のチョコレートシロップ(乳不使用、ココア使用)3グラム→症状なし

・ピーナツ一粒→症状なし

・市販のゼリー→喜んで食べる。痒み増量。体がザラザラに。

信じられない展開

保育園から職場に電話が。

「ちきくん、お昼寝から起きたら顔と耳と手にブツブツが出来ています」
とのこと。
機嫌は良く、呼吸も普通。仕事を切り上げ、お迎えへ。
その日は服薬依頼書は書いたものの昼食前のインタールを入れ忘れ(←オイ)
それが原因かも?という不安そうな顔をした先生に見送られ
総合病院へ行きました。

いつもの先生がいらっしゃらなくて、若い女医さんが診て下さいます。
食アレっ子ということで、唇が腫れぼったくなっているので念のため点滴。
ちきは緊張しまくって、処置室で一時間、おとなし~くしてくれました。

点滴をしても消えないポツポツ。
なんとなく広がってる?あれ?
じんましんじゃないのでは?ということで一旦帰宅。

翌日、受診。





はい、手足口病でした~。






ちーん。





なんでも現在中国で大流行中だそうで。
GWに中国に旅行した人たちが感染して帰国して日本でも大流行する恐れがあると新聞で読んだばかりです。




アンタ、いつの間に中国に旅行したのよ!?





手足口病になれば保育園も登園は不可。
ということで、主治医から紹介されていた保健センター&空きのある保育園へ。
(全然仕事行ってねー)




2年前に入所を断られた経緯を持つちきです。
その話をしますが
結局、なぜ断ったのかがわからないようで。
数年前から、受け入れてきちんと対応するということになっていたらしく。
そういわれても、こっちは入所不可だといわれたのだし。

現場で個々に対応することになっているので
そうやって断られても表面化せず泣き寝入りするしかなかったし
最終的には入園は園長先生との面談で決定、という方法をとるので
園長先生次第ってこと?そこで断られることもあるってことですよね?

などいろいろ言っていると
慌てまくる職員さん。(当たり前だ)
女性の職員さんが
「うちの子も蕁麻疹が出ることがありますけれど対応してくれてますよ。
だから大丈夫ですよ」
「アレルギーってだんだん良くなるから、大丈夫ですよ」



いや、そういうことじゃない。
程度が軽くても、重くても。
食べられるものが少なくても。
責任持ってみてくれるのかどうか知りたいんです。
ここまで酷いから、無理。(って言われた記憶がある)
これくらいなら対応できる。
とかそういうふるいじゃなくて。



入園するとしたらここかな、という園に行くと
園長先生と調理師さんがいろいろ説明してくれます。
(恐らく話が伝わっていたのでしょう。かなり構えていたと思われる。
でもベテランのお二人だったので勢いに丸め込まれそうになる)

食べられないものは除去して、食べられる物で代用。
栄養的にバランスが取れるように、事故が起こらないように細心の注意を払って。


あれ?


同じ(ような)レベルの理解を持っている人とお話しする機会など今までなかったので
目の前の話が信じられない私。



つーか。



今まではなんだったんだ?



お弁当持込は公立は不可なので、それが出来ない以上は責任持って作ります、ということのようで。
受け入れや代替食が出来る、出来ないということではなくて
やります、というスタンスのようで。



信じられなくて。

ほっぺをつねりそうになる私。

嘘みたい。

ていうか、嘘?

罠か!?

目の前の餌に食いつくと捕まるんじゃないか、みたいな。



私が半信半疑で聞いていて、ボーッとしていたので
対応に不満があるように思った調理師さん、具体的にいろいろと説明してくれました。

買えるものは買って、作れるものは作って。
主食のパンはおにぎりにするとか。
おやつのパンは果物にするとか。←てことは、みんながメロンパンのときにちきはメロンってのもありか?(それは代替なのか)
こちらの希望もある程度は聞いてくれるそうですが。




転園は可能なそうで。
「いつから入所を希望されますか?」



え?



なんだかびっくりしてしまって、頭の中がまとまらないのでした。


まあ、医師の診断書に基づいて除去食を作ってもらうことになるので
数値的に食べられないわけではないけれど食べさせたことのないものをどうしようとか
油ものに弱いとか塩分に弱いとか
そういうあいまいなところを明確にするのはちょっとパワーが要るんで迷っているところもありますが。

うーん、やっぱりまだ信じられないなあ。

対応してくれたり受け入れてくれるのはすごく嬉しいんですけれど。
ほんと、今までは何だったんだろう。

反省点。

前回の記事ではお騒がせしました。
GWはだらだらのんびり・・・・えーと、もちのスポ少ざんまいの安・近・短で終わりました。
財布にも優しく!疲れた体にも心にも優しく!

で、GWが開けた日に総合病院を受診してきました。


デジカメで撮影したちきの写真をプリントアウトして蕁麻疹の話をして。
先生、開口一番
「どうして救急で来なかったの?」


あわわわわわ。
「あのそのえーと、呼吸とか機嫌とか普通で、蕁麻疹だけが出ている状態で、救急で行っていいのかどうかわからなくてなんたらかんたら」(すげー小声)

そうなんです。

ボコボコになってるけれど機嫌よくてエヘへとか笑いまくってるのが果たして救急車レベルなのか。
救急車でなくとも、救急外来に行くレベルなのか。
何ともなくて普通に受診するなら混んでない病院がいい。という思いがあっての違うところに行ったわけですが。

先生、カルテを診ながら
「○○病院?(←駆け込み先生)うーん、あそこはアレルギー専門じゃないしなあ。
時間外であっても責任持って診るのが市立というもので、救急外来があるんだからね。
今回は顔に蕁麻疹が出ているんだし。」

はあ、そういうものなのですね。
知識がないって怖いなあ・・・。
総合病院までは行ったのになあ。くーっ。別組織の時間外の方に行ってしまったのが悔やまれる。
ちき、ごめんよ。
何事もなくて良かったぜ。

「ふーむ・・・。前夜食べたものは、たけのこ?こごみ?こしあぶら?
あー、アクの強いものは避けたほうがいいねえ。」

このところご近所さんから頂いていた掘りたて&採りたての山菜たち。

わたし、大好物なんです!

だから母乳経由で出たのね・・・・。

久しぶりに凹みます。
でも凹む前に確認することがあったので先生に聞かなきゃ。
保育園で反応が出たときはまっすぐ連れてきていいか。時間外でも受診できるかどうか。
もちろん連れてきなさいという答え。
様子を見るためにシロップが処方されたけれど、保育園に居る場合は受診ということで。

「保育園はどこ?」

ここから、予想のつかない方向へ話が進んでいくのです。

続きを読む

じんましんな一日。

今朝からちきがじんましん。

母乳を飲んでいたときでした。
(まだ飲んでます。明け方とか寝る前とかぐずぐずしたときには必要なアイテムです。)
両足にぼこぼこっと膨らみができて、そういえば口の周りにも。
オムツの当たる腰周りにも。そして肩と首に。
あらあら、という感じで広がりました。

特にバリバリ掻き毟るということもなく
いつもの通りに体を掻いているなあ、という感じ。
結局掻いているわけですが。

呼吸や機嫌などは普通どおり。

赤みだけならそのうち引くだろうけれど、この状態で保育園に預けるのは無理なので
病院へ。
GW直前最後の平日、かかりつけは予約でいっぱい。
総合病院も待ち時間が長そう。待っている間にすっかり引きそうだし。
てなわけでいつもの待ち時間のないちょっと頼りなげな駆け込み医へ。

先生同士の兼ね合いがあるのかどうなのか、こういうときはかかりつけに行ってよ、というオーラをびしびし出しながらの駆け込み先生に診てもらいました。
結果、原因は不明。
体調悪いんじゃね?みたいな。
蕁麻疹だけだと原因もなかなか特定できないしね。
同じもの食べても調子が悪ければ蕁麻疹が出ることはあるからなあ。

特に薬も出ず、様子見でいいということで駆け込み医を後にし保育園へ。


様子をみてください、多分大丈夫なんですが、と告げて預けました。
もしかしたら、調子が悪くてお熱でも出るかもしれないな、なんて思ってはいたのですが。



そうしたらきましたきました。
お迎え要請の電話が。


お昼寝から覚めて、顔中が蕁麻疹でボコボコになったそうです。

仕事を切り上げ(遅れて行ったくせに)お迎えへ。
着いたときにはもう引いていて、ちょっと顔が赤いのかなあ?という程度になってました。


そして夜、母乳を欲しがってくわえていたところ
またもや蕁麻疹発生。

今回は顔。目の周りが腫れあがってきて顔が赤くなったので
やっぱりダメだ~と再び病院へ。
もう夜だったのでいつもの総合病院でやっている時間外受付に。

そこでもやっぱり、原因もわからないし、特に処置をする必要もないし。
ってことで終わり。

蕁麻疹だけなら、様子見でいいのかなあ。

毎日ザジテンを飲んでいるので、それでいいとのことでしたが
私的には、毎日飲んでいて、今日蕁麻疹が起きているのであれば
ザジテンで押さえきれない反応が出たってことだろうと考えるわけですが。
ていうか、薬何か欲しいよねー。
でも、何かを食べてすぐの反応ならわかりやすいけれど、そういうわけでも多分ないし。
体が温かくなったからという理由では薬は要らないよね。
やっぱり引くのを待つのがいいのかなあ。



保育園では初めてそんなことになったので
先生も給食の先生も園長先生もみなさんすごく心配してくださったようでした。
原因がわからない、というのでは納得してもらえないようで。
おやつのビスケットの粉の吸引ではないか、とかいろいろと考えてくださったようです。
預かっている以上そういう責任もかかってくるので仕方がないのですが

なんで蕁麻疹が出たかは、あたしも知りたいよー。

顔にボコボコ出たというのもあり、先生方もかなりびびってしまったようです。
呼吸症状はないので緊急性も低いし、朝受診したときもそう伝えたし、職場にかかってきた電話でもそう言ったのですが。でもすぐお迎えは行ったけれどね。

今回のことで、ちきのことをもっとしっかりしなければならないと思ってくださったようで
お迎えに行ったときには先生から他所の保育園のお話まで出てきました。



そ・・・・・・それって・・・・・・・


暗に転園勧めてる?厄介なのかな・・・・・



とかなり↓。素直に聞けなかったです。

先生方にすれば、他所に除去食対応の園ができたのでそちらの方がちきにとって幸せなんじゃないか、ということだそうですが。
除去食対応ってどの程度なのか非常に興味がありますけれどね。
まあうちはどっちにしても弁当だな。


夜も保育園からは電話を頂いて(夕方の通院報告を忘れていたから)
かかりつけの病院を一つに搾ること、緊急のときの受診方法の確認、
食前のインタールは園では確実に飲ませたいこと
(今までは皆のおやつがおせんべいなどの危険度が低いときは飲ませなかった)
などなど先生からはお話がありました。

確かに、緊急時って本当の緊急と今回のような何ともないわけじゃないけれど緊急とまではいかないような、どうしようかなあ、っていう状態のときがあることが判明。


でもねー。

・・・・・・・・・なんつーか、症状が出て、それがいろいろ考えるきっかけになるのは良いことだしそんな風に考えてもらえること自体、非常にありがたいんだけれど。
親の私も蕁麻疹の原因がよくわからないので、そんなに言われてもわかんねー!
(開き直り)
その、いろいろこうした方が良い、と考えてもらえていることを「やっぱりこの子受け入れるの難しい!」って思われているように受け取れてしまうのは
私が疲れているからだろうか。
多分そうだろうな。
病院一日に3回行って、焦って行ったのに、この症状で来てもよくわかんないし?みたいな感じで3回ともあっさり受診終了したのがこたえてるのでしょう。

はい。ほとんど愚痴ですね。
すみません、グチボンに変身してました。


う~ん、多分ね、保育園の先生に「母乳を飲ませてて~」と言ったところ
夜かかってきた電話で、母乳はやめてください、と言われたのが結構こたえてるんだと思います。
それが発達上よくないという意味だったのかもしれないですが
ちきにとってよくない成分が体に入ってしまうのではないか、といわれたような記憶があって、こっちは当然いまも卵は完全にやめてるし、小麦だって控えてるし、それなりに母乳を飲んでいる以上ちきにアレ反応が出ないような努力はしているわけなので、なんだか素直に聞けなかったです。
「はい」といいつつも、結局夜くわえさせてるから私が悪いわけですけれど。
母乳経由でのアレ反応が出なけりゃ、何だって食ってるさ。(たぶん)


夜に出た蕁麻疹は、病院から帰る間もボコボコ増え続けました。
眠たいので体が温かくなったんでしょうが痒いわ眠いわでかなりぐずぐずしてちきは寝ました。
調子も悪そう。
このGWはどこにも行かないでゆっくりしようっと。
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プロフィール

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

いくつになったの

いくつになったの

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