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ちき2歳3ヶ月

最近のちき、発達の様子を書き留めておかないと
あっという間に成長してしまう。

おしゃべりが非常に上手になりました。
一人でペラペラとしゃべっています。
普段、私が口数多いのか?いつも喋りすぎなのか?と思うくらい。

「とーます、みゆ?(トーマスのDVDを見ていい?)
おくちは、しー。
みっぴーちゃん(ミッキー)も、みゆ?
しまいろー(しまじろう)も、しゅわってー、ちょっくん(ちき)とー、いっちょにー。」

そしてDVDを見ながらも
「うわーーうっわー。
とーます、おこってゆー(トーマスの表情を見ながら)」
そしてセリフを真似して、更に自分が機関車になったつもりで
シュッポシュッポと走っていきます。

積み木をみて
「うわー、たっかいねー。
さんかくねー、いかく(しかく)ねー。
これ、いい?(←もちが積み上げたのを壊す前にとりあえず聞く)
あーあ、くずれたったねー。(自分がやったんでしょ!ともちの突っ込みあり)」

食事時も
「きょうは、かえー(カレー)!
はんばーぐ、たべゆ!」
そして何を食べても
「おしかった♪」

朝は
「みかんたべてー、とーますみてー、しまいろーみてー♪」
と一人で勝手に決めてます。
それよりご飯食べてよ、と思うのですがこれがテコでも動かず。
一度好きにさせたところ、少し観て満足したらしく自分で「おいまい♪」とテレビを切ってました。


行動を言葉にすることが上手になり
「こわしちゃったねー」「ひっかっちゃったねー」
など自分で説明してくれるし
「できない!」「やって!」
「これはバッテン!これはまゆ(○)ね!」
などなどずっとしゃべっています。
更に知っている言葉で全て表してしまうところが面白いです。
「いっかい(一回)ね」「もっかい(もう一回)」で何でもエンドレスだしー。
むむ、やるな、と負けてしまうのです。

じぶんでー!の時期がやってきたちきですが
「ちょっくんが!」というのでやらせると「できない!おかさんやって!」と
あっさり降伏して助けを求めてきます。
もちのときはもちにつきっきりだったので
こちらがイライラしてしまってもちがかんしゃく起こして、がいつもの流れだったのが
今はもう自分でやってくれるならやってくれ、とばかりにお任せです。
そのほうが返って早いんだなあと今頃気が付いた。

もちと違うなあと思うのは
絵をせがまれて描くのは同じなのですが
もちはミッキーとかアンパンマンの仲間とかスプーとか
知っているキャラクターだったのが
ちきは車ばっかり。
「ごみしゅーしゅーしゃ、かいて」
「とあっく!くえーんしゃ!じーぷ!あわーしょえる(パワーショベル)!」
などなど・・・。
なんてことを言っていたら、キャラクターオンパレードが始まってしまいました。
「とーますかいて!ぱーしー!えーむず!えみいー!」
・・・どう違うんだ・・・
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料理の本なども

うちのビーフン―お米の麺のおいしいレシピうちのビーフン―お米の麺のおいしいレシピ
(2007/06)
枝元 なほみ

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メタボ対策にもバッチリ、今見直されているのが米でできたビーフンよ!
ってな勢いのある本。

普通の料理本なので卵も普通に使っているんですが
見た目オシャレな感じで、小麦のパスタにも負けないぜ、みたいな。
途中、アレルギー対策レシピも載っています。

ただ、アレルギー対策はいいですけれどお米のアレルギーもあるってことを
忘れないで欲しいな、とちょい思いました。
ま、仕方ないですがね。ビーフン会社は今だ!ってところでしょうし。


あな吉さんのゆるベジ料理教室あな吉さんのゆるベジ料理教室
(2008/01/21)
浅倉ユキ

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最近こういうタイプの本をよく見かけます。
卵やら乳やら砂糖やら抜き(または控えめ)だと身近な感じがするからか。
深く考えずに勝手に材料を置き換えて作ることに慣れてきたので
(そして味についても深く考えずに食べる)
見ていてとても興味深いです。

増えているんだろうな、食物アレルギーっ子。

もちが目をこすってばかりいるので眼科に連れて行くと
ズバリ花粉症だということでした。
ちきも検査中ですが、限りなくダークだそうで。
どうなっちゃうんだろう、この世の中。

私だって肌が弱くて金属アレルギーなので
化粧もアクセサリーもできず(というより、していない)
非常にシンプルな3△女として生きていますが。
そして今は花粉が辛いのでいつもマスク。

自分で身を守るのは仕方ないとして、
生きている人の多くがアレルギーを抱えるってなんだか変な感じがします。
アレルギーへの理解は欲しいけれど、大多数になればいいってものじゃなくて。
なんで大多数になってきたのか早く解明して欲しい。
食物で言えば、卵や乳や小麦の加工品が多い現実とか
農薬や添加物が必要な輸入、輸出、流通システムとか
旬を無視した生産システムとか。
便利だけに捉われないでそういうところを見直す必要がありそうに思いますが。
でもそこで生活が成り立たなくなってしまう人も必ずいるわけで、そうもいかないんだろうなと(給食の牛乳とか)思いつつ。
ちきやもちにとって生きやすい世の中になってもらいたいものです。

おっきくなりたい

見つめてごらん―気づきと癒しの子育てレッスン見つめてごらん―気づきと癒しの子育てレッスン
(2004/12)
井上 ウィマラ

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人のことばっかりで私自身はどうなのよ?みたいな最近ですが。
子どもを育てていると自分の弱点があからさまになりますね。
子どもは自分の姿そっくりになるので、ハッとすることも多いです。
もちが大きくなったので、いわゆる子育て本はあまり読まないのですが
もちがいて、ちきがいて、私がいることが当たり前になりすぎて
忘れていることが多いなあと感じました。



もちがズルッと滑って転び「いったあ~い」と言いました。
横にいたちきが、「だじょぶ?」と言いました。



それを見ていて思いました。
もちは、私がゴツン、とぶつけても「おかーさん、だいじょうぶ?」と聞いてくれるなあ。
だから、ちきももちの真似をして「だじょぶ?」とすぐに出たんだろうなあ。
なのに私は、恐らく、「危ないなあ!」とか「走るからよ!」とか「気をつけなさい!」とか
すぐに注意していると思います。
あああああ、子どもって大きいなあ。
深いなあ。

「痛い」という気持ちを受け入れてあげなくては
その痛みがずっと消化されないよね。

夫のこともリンクするので
いろいろ考えさせられます。

イタリアンな送別会

ママ友達が転勤することになり送別会に行ってきました。

もちが1~2歳頃通っていたスイミングで知り合ったママ友グループですが
当時は、喘息っ子はいたけれど食物アレルギーとは無縁で無知で
それはそれはアレルゲン満載の集まりをしょっちゅうしていました。

小さかったもちも小学生になり
その間、ママ友達もそれなりの変化があり
転勤したり仕事したり
二人目・三人目ママになったり。
家業を継いだり同居嫁となったり。
一方、一人っ子ママは小学生になって余裕が出来て
それはそれは優雅だったり。

みんなそれぞれですが、↑の忙しい人は何個も「~ったり」の部分が被っているので
実質、忙しい人と優雅な人は優雅な人の割合が多く
一人は転勤するから忙しい人は二人だったりします。
(うち一人は私。二人目&仕事)

小学生ママになると感じますが、時間に余裕ができますねー。
なので、テニスとかエステとかお料理教室とかの話になります。
私はいつも「へえー」と聞いているのですが、今は自分が全然関係ないところにいるので聞くだけで面白いしマメ知識になるし、非常にリフレッシュします。
夫のことは言っていないので素の自分のまま、マイペースなままの私でいられます。
こういう空間も必要よね。

前回集まったときには、お友達の手作りケーキがあり
「これね~卵4コ使ってるの~」と話しているのを聞いて
殺す気か~!と思った私ですが
それは自分が現在食アレと闘う息子の母であるからであり
世間一般のケーキはそういうもので自分がそっちよりになっているからだということを
改めて感じさせてくれました。
つい、自分が大変だと人も合わせてくれるのではとか思いがちな部分を
改めさせてくれる貴重な「世間」です。

で、題名の通り。

行ってきました。送別会@イタリアン!


店を聞いた瞬間、ちきは留守番だと思ったのですが
ばあばが用があって預けられなかったので同行いたしました。
店がかかりつけの小児科の隣なので

いざとなったら駆け込みOK!?(←休日だからメーワクです)


イタリアンだから、つるつる(麺)大好きちきには絶対代替が必要だ。
持ち込んだのは
・きび麺パスタ(ほうれん草の薄味トマトソース)
・ハヤシライス(ごはんにアンパンマンのレトルト)
・ナオさんのキャラメルさつま芋マフィン(激しくリピート中)
・枝豆
・干し芋

お店で一言
「この子にだけアレルギーがあるので持込させていただいてもいいでしょうか」と言い
了承を得ました。
まだ小さいから普通でも取り分けだと思うのでこの方法で今まで来てますが
もうちょっと大きくなったら事前に問い合わせないといけないですよね。

さて、個室の長いテーブル席。
子どもは子どもで大人は大人で固まり、ちきだけは子どもとは遠い私の隣(一番端)。
さすがに第一子が小学生、弟妹も幼稚園に行っているだけあり
みんな座っています。
集団生活、すばらしい!
小学生はゾロリに夢中(読書)。読まない子と弟妹はお絵かき&塗り絵。
大人はコースで、子ども達はお子様用ナポリタンとツナコーンピザを注文。
食べ物がきてからは、取り分けさえしてやれば
勝手に食べる子ども達。
気がつけばもちのナポリタンに粉チーズが。
ふざけすぎ男の子にどっちゃりかけられたらしい。本人達は山盛り。
ここは差し迫った問題はないので放置。(本当は避けたい)
そんなこんなですが、食べるだけワーーッと食べて
食べる子は大人の分まで食べて
さっさと読書に戻るガキども。
その後もちの持ってきた折り紙に全員が夢中になり
散乱してすごいことになっていましたが静かだったので
大人はおしゃべりに夢中になれて良かったです。

ちきですが、私の隣でもくもくと持ち込んだ食事を食べ続けてくれました。
大人のを欲しがるでもなく。
子ども達が気になるでもなく。
朝ごはんを軽めで連れて行ったのが良かったのか?
昼過ぎて、眠たくなってきたらしくボーッとして食べてましたが
子ども達が食べ終え、折り紙の飛行機で遊びだすと
一緒になってうろうろしていました。

同席の子ども達がだいぶおとなしかったので救われました。
これが食べ歩きしたり口についたりしていると怖かったなー。
誰も親の膝抱っこで食べていなかったのも大きかったかもしれません。

ちきが同世代のお友達と一緒の食事の席だったら
こうはいかなかったでしょう。

いろいろこの先起きるであろうこういうお食事会を
どうすれば皆(私、もち、ちき)が楽しめるか考えていかなきゃな、と思いました。

大人にだけ(コースなので)デザートがあったのですが
欲しがる子もいればお腹いっぱい遊びに夢中の子もいて
私の分はもちの横流しだったのですが
それも目立たず、安心しました。

それにしても、乳は私はやっぱりダメだ~。
後で気持ち悪くなってしまいました。

買い物

三連休のシメは、もちリクエストに応えて
ショッピングモール(と言っても小さい)の遊び場へ。
ここだと、食品も、洋服も、雑貨もあって買い物が一度に済むから楽です。

遊び場に二人を放牧し、側からは離れないで横目で見ながら
バーゲンの商品もチェック。

ちきにとってはちょっと大きい滑り台があります。
割と遠慮がちな息子は、人を押しのけることが出来ないタイプらしく(しなくていいが)
邪魔になる子とかハバをきかせている子がいると
すぐにやめてしまいます。
滑り台は、上るのは階段から、滑ったら階段に並ぶ、というルールがありますよね。
休日ともなると、大きい子が滑り台を逆走したり、
小さい子が滑らないで座ったままだったり、
親も親で我が子が良ければいい人もいるし
ルールなんてそんなのかんけーねーの人もいます。

で、ちき、固まってました。

どうするかな、と思っていると
もちがサッと横に付いて手を繋ぎ、一緒に滑り台へ。
2列の直列は一緒に手をつないで滑り、
くるっと回るタイプは自分の前に座らせて手でちきを固定し一緒に滑る。
楽しくなったちきはもちに何度もせがんで滑りまくり。
それは見事なお姉ちゃんぶりでした。

たまにおねえちゃんはポケモンが見たくて
滑り台の影にあるテレビの前に消えてしまい
ちきに探されたりしてたけれどね。

お姉ちゃんぶりもすばらしいけれど
ちきのおねえちゃんラブぶりもすばらしかった。
くっついて、まねっこしてばかりで。


「そろそろ行くよ~」と言っても
もちが靴を履けばちきも一緒に靴を履く。


魔の2歳児も扱いやすいのはお姉サマサマです。


で、久しぶりにお弁当持ってのフードコート。
最近はちきが何でも一緒に食べたがるので、もちにも弁当。
フードコートで弁当を広げるのにも勇気が結構要りますが
それこそそんなのかんけーねー!
もちは、ハンバーガーだのカレーだの食べたかったみたいだけれど
目の前で食べられない物食べて、欲しがったときに
「ちきちゃんは食べられないよ」と言うのは逆の立場だったらどう?というと
すんなり納得。
でもやっぱり食べたそうにするので(当然)
フードコートで何も買わないのも失礼かと思うし
「じゃ~ん」とか言って気分を盛り上げ、一人一本ずつジュースを買い与える。



てか、普通の子だったらそんなの当たり前だし。



でも、喜んだ。ちきが異様に喜んで、もちもつられてニコニコ笑顔。
もちもちきも弁当を平らげ、ジュースでご満悦。

その後は食品、洋服、と見て回り、ゲームセンターで100円乗り物にタダ乗り。
(お金を入れずに動かない状態で乗るだけ)
↑もちは動くのに弱いのでお金を入れると乗らない。なんだそれは。

で、最後に100円ショップのプリクラを取って
もち大喜び。



帰り道。

もち「楽しかったね~~~」
ちき「たのしかっちゃね~~~」


・・・・・。



ああ、かーさんはなんだか泣きそうだよ。

目立ったことなんて何もないし
お金も大してかけてやってないし
フードコートで弁当だし(泣)

でも、
「おかーさんとお、おねえちゃんとお、ちょっくん(ちき)とお、いったの♪」
って。

モノより思い出。

ってやつか。

思い出、というか、楽しい思い。
そうだよね。



もち作。
おひなさま
20080212005859


我が家のお雛様、ケースが無いので出して置いておくと
今年は大変なことになりそうなので
出さなくていいかなあと思っていたのですが
ちょうどよかったです。これ飾ります。

真夜中の

最近のちきは夜中に目を覚まし
起き上がってリビングでビデオを見るのがお約束。

まあ、掻きまくられるよりは良いので中途半端にむにゃむにゃしているときも
起こしてしまうわけですが・・・・

昨夜は私も8時半に一緒に寝てしまったので
午前3時起床となっても一応睡眠時間は足りているわけで
そのせいか、ちきに起こされても妙にスッキリ。

で、いつもならば眠たいので(私が)適当にビデオを見せて
うっかり寝てしまい気が付いたらちきが横で転がって寝ていたりするわけですが

そんなに眠たくない。

それよりお腹がすいてきた。

ってことで、
ちきの相手をしながら、さつまいもを茹で、キャラメルクリームを作り
またもやナオさんのキャラメルクリームさつまいもマフィン。

20080210070945


焼いている間にちきにはさつま芋だけを食べさせて。

こそげ取ったときにスプーンについたクリームを混ぜて溶かしたコーヒーを飲んで。

なんてやっていたら、白々と夜が明けてきました。


昨夜の天気予報では、東北南部・関東は大雪とのこと。
非常に期待してカーテンを開けたのですが
うちは全然降ってませんでした。
路面が特に凍ってもいないみたいで
だからそんなに寒くなくて過ごしやすかったのね。
仕事も何の問題なく行けるから嬉しいよ・・・(未だにノーマルタイヤ)

もちは昨夜すごく期待して寝た。
「明日雪だって!こんどは雪だるまつくるんだあ~♪」
うっすらとも積もってないし・・・。

(この記事をアップする途中に起きてきましたが
すっかりお忘れの模様。安心したぜ。)


ちきの相手をしながら、ちき語を分析する。
私の中ではちきはぺらぺらしゃべれているが
意思疎通が図れているだけで、他人にすれば???だね。


「しゅっぱっちー、こー!」
→出発進行。

「よろめちゃ~~~ん」
→ギョロ目ちゃ~ん(モンスターズ・インクのマイクのこと。セリアがこう呼ぶのがちきに大ヒット)

「せっせっせ~おいおいおい」
→せっせっせ~のよいよいよい

「られられ~そ~こゆけ」
→なべなべそこぬけ

「しまいろー」
→しまじろう

かと思えば、非常にはっきり言う言葉もあり。

「どうぞのいす」(絵本)

「ハンバーグたべゆー」「とーますみゆー」
あ、「る」が「ゆ」だったか。

今の時期だけのかわゆさよね。
すぐに言えるようになって忘れちゃうんだろうなあ~。

リピート!

ご心配頂きありがとうございました。
ちき→私という風邪はじいじ→ばあば→夫へと移動しました。
うつせば治る、という俗説の通り(?)もうスッキリです。
皆、重症化せず二日ほどで立ち直っていますのでご安心を。
ちなみにもち一人が健康体です。
さすがは小学生。毎日走り回って遊んでるだけのことはあるね。

さて、ナオさんに教えていただいたキャラメルクリームですが
ストックの豆乳ホイップが続く限り、と激しくリピートしています。

ナオさんのレシピを応用させていただいて
さつまいもを抜いて(家にないので)、配合をだいたい同じにしてキャロブ粉で。
豆乳効果かふわふわでキャラメル効果か表面がカリッとして
とてもリッチでマクロビチックなおやつが出来上がります。(写真なし)

あま~い♪し・あ・わ・せ♪

このキャラメルクリーム、応用がきくのでとても嬉しいですね。

コーヒーに混ぜて、キャラメルマキアート(と言っていいのかしら←よくわかってない)。
朝はやっぱりこれよね♪


そして、はまったのが私以外に二人。

まずは夫。
ヨーグルト(苦手な乳なので私は食べません。最近は匂いもダメ)に入れて♪
トーストにたらして♪
そのままでも食べちゃう♪

そして、ちき。

作っているときにやってきて、目ざとく見つけて味見をせがみました。
生地に混ぜ込んで、と思っていたので苦めに作ったのですが
食べさせてみると「おいしーねえ♪」

「もっと、もっと♪」

というので二口くらい食べさせてはみたものの
さすがにそのまま食べるのは糖分が気になったので
「もうおしまいね」というと、大泣き!
かんしゃく起こして、大騒ぎ!(魔の2歳児)
キャラメルクリームを練りこんだ米粉ケーキで何とか納得し収まりました。

時期的にバレンタインを意識して、キャロブとキャラメルクリームの関係が以外にいけるのと
キャラメルクリームが美味しすぎてすぐなくなるので毎日作っていたのですが
それは毎日100グラムの甜菜糖を消費していることに気が付いたので
ちょっとヤバイかも。。。
ドキドキ。
最近すぐに身に付くので(しかもなかなか落ちない)怖いです。




風邪っぴき

久々にちきが風邪を引いた。
熱っぽくなって、いかにも調子悪いですぅーみたいな涙目。
でもガツンと熱は出ない。

下痢も嘔吐もなく、でも調子の悪さは
いつもと同じ食事をしたのに(少し味付け濃い目だったかも)
口の周りが赤くなり、顔がカサカサ。
体中に赤みが出て、痒くて痒くてたまらないようだ。

最近おしゃべりが上手になったのだが

「おかーさん、かゆい」

と言われるのでとても切ない。


ガリガリかきむしるのを制止すると、
「おかーさん、かゆい」
と言うので
そうだよね・・・痒いから掻いてるんだよね・・・と当たり前のことに気がつく。

当然、痒くて眠れない。

私も風邪がうつってしまい、とてもしんどかったので
8時には布団に入った。
うとうとしつつ、寝かしつける。
もちは10分くらいで寝息が聞こえた。
ちきは、ずーっと体を掻いている。
暴れて、起き上がったり、背中をこすり付けたり。
代わりに軽く掻いてやるものの、止まらない。
保湿剤を塗っても塗っても掻き続ける。
時計を見ると、30分、1時間、と過ぎてゆき、もうすぐ2時間になりそう。
2時間痒がって10時になるより
9時くらいまで起こしておいて眠たくなってから布団に入れるほうが
良かったなあ・・・と思いつつ。

痒がっているのを代わりに掻いてやることにも飽きたので
ちきの弱点であるわきの下をこちょこちょしてみる。

もぞもぞともがいている。
ぷぷぷ、耐えてる、耐えてる。

調子に乗ってもう一度。

もぞもぞ。
「キャアアー♪」

んっ?

目は開いてないけれど寝てはいないちきでしたが

「おかーさん、やって。やって。こちょこちょ。」

あらら、起きちゃった。
目はぱっちり。背中をこちらに向けてスタンバってました。

仕方がないのでこちょこちょしてやり、こうなると寝ないので
起きてリビングへ。

ひとしきり遊んでしまじろうを観ながらスゥーっと寝ました。
10分くらいかな。
初めから眠くなるまで待てば良かったかしら。
ま、楽しんで寝たからいいか。
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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

いくつになったの

いくつになったの

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