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サンタさんに遭遇

スーパーに行ったら、赤い服に赤い帽子、そしてヒゲのあの方が。

時計屋さんで打ち合わせ中(爆)(←たぶん時計やさんの方)



ちきは大コーフン!


周りをうろうろして近づいたり遠ざかったり。でもガン見してる。
どうしても気になるらしくて、声をかけたりけれどかけられない。

多分、プレゼントを直リクエストしたかったんでしょう。大胆な奴だ。

ポケットからどんぐり(常に携帯)を取り出し、
「これサンタさんにあげる~」
と、また周りをぐるぐる。
行動怪しすぎだからー。

最終的にはもちに手伝ってもらい無事にどんぐりをサンタさんの手に。
その間も、もちの後ろに隠れるちき。

サンタさんが
「くれるの?どんぐり?うわぁ懐かしいなぁ~」
と非常に素直な感想をもらし
「こっちにおいで」
とちきの手を取り
「ありがとう。じゃあ、24日の夜にね」
と握手してくれました(笑)
ちき、顔は紅潮しガチガチで緊張しまくり。


しかし、こうしてサンタさん来訪を確定させたちき。
なかなかやるな。


クリスマスが近づくとこんなサンタさんが町のあちこちに現れて、なんなんだーと思ってたんですが
今回のサンタさんは機転のきく方でよかった(笑)



傷つかないように大人が夢を守りすぎかな、なんていつも迷うんですが
純粋が形になったものを見ました(笑)
いや、こどもってすごいわあ。
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保育参加

ちきの保育園に侵入してきました。
午前中だけ親も参加するというものです。
給食まで見て帰って良いということで、母、大興奮です。
完全代替給食を作っていただけることになり
本当に保育園には感謝・感謝で
出来ないときなどはお話をいただくことにして
後は全てお任せをしているのですが
やっぱり気になるじゃないか。

朝送って行って、そのまま一緒に遊ぶお母さん達。
3日間に分かれているので、
ちきのクラスは20人位いる中で5~6人いました。
「きょうは、おかあさんせんせいがきてくれています」
と先生の説明。
ちきにとっては初めてですが
他のお友達は自分の親が居なくても寂しがるわけでなく
興奮するでなく緊張するでなく。
ちょくちょく行われている行事だから慣れっこなのですね。
多分、いつもあんな感じなんだろうね(笑)
先生方は笑顔を絶やさず、よくまとめていらっしゃいます。

近所へのお散歩に出発。
実は私が昔住んでいた家方面への散歩と聞き
ドキドキ。
古い住宅街なのですがアップダウンありの
畑やってる人もありの子ども達には楽しい散歩でした。
草をつんだり、虫を見つけたり。
昔私が住んでいた家の前を通り
神社で休憩。
よくここでセミの抜け殻取ったわ~とか
あの頃はここは空き地だったのに家が建ってるわ~とか
何よりもこの道路こんなに狭かったっけ!?なんて
20年ぶりに通ったので懐かしかったです。
自分の子どもが同じ場所で遊ぶなんてね。
また新しい思い出が出来るなんて、嬉しいな。

そして、園に戻ってからはお待ちかねの給食。
お腹がすきすぎてぶーたれ顔になっていた息子ですが
集団からはみ出すわけでなくおとなしいタイプなので
きちんと座って配膳を待っていました。
給食室から運ばれてきたものを、先生がそれぞれの席に配っていきます。
ちょろちょろする子もいたけれどそこはさすが保育園児、
かーなーりきちんとしていました。
見ていると、席もテーブルごとにちょろ組とおとなしい組で分けてあるような・・・(笑)
ちきの給食は、みんなの分がドーンと運ばれた後に
一人用のお盆にのってやってきました。
きちんと「○○くん(名字)」という大きな木の札が乗っています。

この日の献立は
若竹汁
魚のフライ
プチトマト
昆布
でした。

若竹汁は醤油を抜いたもの、魚のフライは卵と小麦粉をつけずに片栗粉で作ってくださったようでした。昆布もちきだけ味付けせずに別にしておいて下さったみたい。
すごいわ。嬉しい。

腹ペコマックスの息子は
まず、持参のご飯をがっつき全て食べてしまう。
そしてメインディッシュの魚へ。
3個入っていたものを全て腹の中へ。
いやあ、ここまでは早かった。
そこからはぐにゃぐにゃ~と汁椀をつつき
お汁は何とか半分飲んだものの
具は全く食べず。
昆布なんて一口食べて
「おいしすぎー!」と言っておきながらそれ以上は食べず。

まったくふざけたヤロウです。このヤロ。

後で調理の先生が
「どうですか?」なんてわざわざ来てくださって。
本当に十分やっていただいてもう言葉が出ないです。
ちきが食べないと気にされているみたいですが
ふざけて好きなものだけ食べているようなので
非常に申し訳ないわ・・・。
しかも毎日(汗)

それにしてもこの保育園は先生が優しい!
いつ来ても怒ってる声は全然聞いたことないし。
その秘密は笑顔に隠された先生の力ということも何となく感じましたが。
(お散歩の途中、調子に乗った子ども達が先生よりも先に行こうとしたところ
それはそれは素早く先生がその子ども達を押さえ込み
手は力が入っているのに声は明るく「先頭は先生よ~♪」と言っていた。プロだ。)
怒ってる声ばっかりするよりもいいよね。

楽しい保育参加でした。

保育園

ちき、保育園に入所が決まりました。
待機児童が多い中、とても幸運なことだと思います。
ありがたいわ~。

そんなわけで、除去品目をはっきりさせるべく
診断書を病院でお願いしました。

数値だけではなくて結構アウト食材の多いちきですが
それって新しい先生にはなかなか伝えられなくて。
確かに、一年以上も前に食べて反応が出たもので数値に出てないとなれば
リトライですよね。

そんなわけで、短い期間にガンガン食べてみました。

ヨーグルト→下痢。
ごま→反応なし。
市販のゼリー→反応なし。

小麦は数値と症状の相関性が低いということでチャレンジ。
小麦ベーグル→足の辺りに赤み・痒がる

それより醤油を試せ!と先生に怒られる私。
ごもっともです。

チャレンジの必要な食材
えび、バナナ、あさり、卵不使用のかまぼこなど加工品。
きゅうり、パイナップルなどなど。


今まで食べられないというカテゴリーの食材を食べて様子を見ている、と言うと
もちは、

「ああ、実験ね」

と一言。
ま、そう言われりゃそうなんだけれどさ・・・・。

乳製品はアレルギーではなく乳糖不耐症のちき。
もっと色々試して見極める必要がありそうです。
乳使用のシャーベットは大丈夫でした。
とりあえず、保育園で牛乳を飲むときは豆乳に替えてもらえることになりました。

自治体によるというより、ニーズと全体的な意識の差なんでしょうが
非常にスムーズに話が進んでいて助かります。
調理師さんが話の途中で代替用にと持ってきた麺はきび麺だったり。
かまぼこなどは卵不使用なものを使っているとのこと。
アレルギーにも配慮されているのかな?なんて思いました。


運動会

ちきの保育園ではこの連休に運動会があります。
役員なので当日は朝早くから行くわよー。
保育園は小学校と違い午前中で終わるので
お弁当の心配がないのでまだ楽チン。
未満児は出番以外は親と一緒なので(私は役員なので別行動)
じじばばに果物やおやつを預けておけばいいかな?と思っています。
時間的に帰り道にはお腹すいたーとなりそうなので
おにぎりは外せないわね。うんうん。


10月から来年度の受付が始まりますね。
食物アレルギーにつきただ一人お弁当持参のちき、
来年度は他所の園を・・・ということだそうです。

ネックはやっぱりお弁当なのかなあ。
人数も多くなるし、給食が食べられなくて、危険もあって、
先生一人ついてもらって、という対応が来年からは難しくなるということでしょう。
やんわ~り、やんわ~りの先生(20代前半)の言葉に
一瞬ウッとなったものの、まあ先生が決めたわけじゃないんだろうし
何もわからない状態だったはずなのに今まで本当によくやって頂いたよな~と
「わかりました。今までありがとうございました。
来年度は幼稚園か他の保育園かまだ考えていませんが探そうと思います。
3月までの残り、どうぞよろしくお願いします」
と言うことが出来ました。
うん、よく言えたよ私。ちょっと涙。


探す、と言っても公立保育園とバトった経験の持ち主としましては
同じ弁当持込ならば幼稚園の方がいい気がします。
でもお帰りが早いんだよね。じいじが家にいるとはいえ毎日は難しいよなあ。
それに夏休みとかの長期休みはきついよなあ・・・。
私立幼稚園は延長保育があるが近所にないのでどこを選んでも遠くになる。
学区内に公立幼稚園はあるけれど延長保育がない。

うーむ。

選べるならば、アレルギー以外の教育方針とかでも選んでみたい。

うーむ。

しかし積極的に情報を得ようという気力がなく。
何も考えずに済む公立幼稚園という選択肢があがっています。
理由は、ただそこ(近所)にあるから。
もうちょっと復活したらいろいろ考えようっと。

先送り先送り・・・と思いながら過ごしていたのですが
夕刊を広げたら
「平成21年度幼稚園入園児募集」てな特集記事が目に飛び込んできて
(市内の私立幼稚園が広告を出しているもの)
思い切り

出遅れた

と思ったのでした。あははー。

安全パイの公立があるから救われているんですがね
この安全パイ、もしかしたら来年度は募集しないかも、という噂があって
(廃園になるかも)
本当はドキドキなんです。
そこでの募集が出るまでとりあえず保留にしておこうっと。


長くなったので残りは追記で。
最近のちき。

続きを読む

ちゅーちゅーたこちゅー記念日。

なんだそりゃ?というタイトルですが。

「ちゅーちゅーたこちゅー」とは
洗髪の苦手なもちが、頭を洗いながら息をするときに口の中にお湯が入らないように、
下を向いたら口を尖らせるという技を考案し命名したものです。
毎回、頭を洗って流すときに「ハイちゅーちゅーたこちゅーして」と言っています。

もちは幼稚園時代は本当に水が苦手で、お風呂でもお湯が顔にかかるのも嫌だし
そもそも濡れるのも嫌だし、どうしましょう、という感じだったのですが
小学生になりプールが始まると親の心配をヨソにさっさと水に親しみ
真っ黒に日焼けしてプールを楽しみにする普通の小学生になりました。

今では平気で湯船でも潜るし、ちきとお湯を掛け合うし、
お風呂の時間が長~い。
でもお風呂でいっぱい遊んだら速攻寝てしまうということがわかったので
今では放置。横で私ものんびり入っています。
ぬるいお湯でも長く入れる季節になったし。
ちきも、早く布団に入って一時間掻くより寝るのが遅くなっても10分でコテンの方が楽だしね。

で、何が記念日かと言うと。

ちきは、いつももちを見ているので、「ちゅーちゅーたこちゅー」とは
下を向いてお湯を頭からかけることだと思っています。
本当はシャワーも洗髪もまだ苦手なんだけれど、もちが平気でやって見せると
真似をするんですねー。
いつもはさすがに実際にお湯がかかると嫌がっていたのですが
今夜は違った。
「ちきも!ちゅーちゅーたこちゅー!!!」と言い、下を向き、
もちにシャワーでザバーとお湯をかけてもらっても平気でした。

もちに「すごいね!」と誉められちきは上機嫌。
「ちょっくんねー、ちゅーちゅーたこちゅーしたの!」
お風呂から上がって、じいじにもばあばにも報告。

「今日は、ちゅーちゅーたこちゅー記念日だよ!」ともちに言われ
大喜びでした。


最近は何でも記念日にするのがもちの流行。
6月9日は「さかあがり記念日」。(その日に初めて出来たらしい)

ちなみに明日は「プール開き記念日」だそうです。


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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

いくつになったの

いくつになったの

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