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誕生日

いまさらなんですけれど
先日もちが9歳になりました。

ケーキは我が家的には大奮発して山中シェフの。

1259107095-Image151.jpg


イチゴ乗せてみました。

写真・・・大きい???
(修正方法わからず)

美味しかったです。うふふ。


でもさすがにケーキはもういいよーな気がしてきました。
2週あけてもホイップはもうたくさん。
お腹いっぱいっす。
子どもはそうでもないらしーけれどね。


お誕生日、じいじとばあばに「週間そーなんだ」を本屋に並んでいるだけ買ってもらい
ご満悦です。
次々出るから追いつかねー。(財布も追いつかない)

私からはBE-GO
ってプレゼントじゃないって(笑)

↑これはちきがはまってしまった。
文字の読めないちきは耳から入るので英語教育としては非常に良さそう。
ただパソコン扱わせるのが危うい(壊しそう)のと字が読めなくて操作がわからないので
小さい子には活用できない。当然か。



9歳か。
体もだいぶ大人っぽくなってきてなんかドキッとすることもあるよー。
今の家にも学校にも慣れ
苦手を感じた友達とも仲良くおしゃべりしているみたい。
下校時刻に急な雨が降ったので傘をもって学校へ迎えに行き、ちょうど出てきたところで
傘を渡すと
「おかーさん、ナイス!」
だって。
友達がいるのでちょっと離れて歩くと
いつの間にか、いじわるしていた子とその姉と3人で傘に入っている。
子どもってすごいなー。

どうか、その優しい心、純粋な気持ちを大切に成長しておくれ。
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「なぜ」ではなく「何のために」

心に引っかかった言葉です。
なにか困難が起こったとき
なぜ?と原因探しをしてしまうけれど
何のためにこうなっているのか、これから何を学べばよいのか考え
家族や周りで協力が出来たらきっと乗り越えられる
というようなことなのでしょう。

さて、もちは登校渋りが続き
週の半分くらいは休んでいるような感じ。
先週は中耳炎になってずっと調子が悪く
体調が悪いのか心が弱っているのか欠席が続きました。
小児科でのカウンセリングに通い始め
私は「親業」の実践をすることに。
退行し甘えを出せるようになり、充電しては登校し
そして疲れてまた行けなくなるというローテーション。
私も学校に行くことにはこだわってはいないので
それが良いのか悪いのか。
引きずってでも行かせなくては、とは思わないし
だからといってずるずると学校に行けないままでいるのも良くないかなあとは思っていますが
心が充電されて時期が来たら家に居られなくなって
学校へ行くのではないかなと思います。
楽観的すぎなのかなあ。
不登校は新しいジャンルなので全くわかりませんが
学校で過ごすのは私ではなくてもちなので
もち自身が「行けない」って訴えているんだから
そこは受け入れるしかないかなあと思っています。

「なぜ」学校に行けないか、と考えると
母親の私のせいだなと思っています。
育て方とかさ。家庭環境とかさ。
いくらでも出てくるさ。
でも、「何のために」と考えると
ものすごく大事なメッセージだと思えるんですね。
アレルギーもそうだけれど
日常の何気ないことで一歩立ち止まると
普段は気が付かなかったことが見えてくるじゃないか。
本当に大切なものに気が付いたー、みたいな。
そんな感じです。
もちが生まれてきてくれたことにありがとうって思います。

祭り

地元のお祭りに行きました。

数年前は暴走族とかが騒いでワイドショーに取り上げられる
ようなお祭りだったようですが
今はどうなんだろう。
もう夜うろうろしないからわかんないや。
でも特攻服の夏用みたいなのを着た人たちは居たぞ。

さて、お祭りといえば屋台の我が家。

今回は焼きそばをライスパスタで作成。
とうもろこしも用意して、あとは普通におにぎり。
うーん適当ですね。
とりあえず焼きそばがあればいいか?みたいな。
しかし、もちの興味は鈴カステラとチョコバナナ。
あー、ごめん。それは作ってなかった。
鈴カステラかあ・・・。むむむ。
もちが食べるとちきもやっぱり欲しがっちゃうからね。
ちきはバナナを解除してから大喜びで食べています。
チョコバナナを見たらチョコよりもバナナに反応するはず。
普通にバナナに箸刺して持って来ても良かったなあ(←違うだろ)

しかし今回はばあばが「何でも買ってあげる」と口を滑らせたらしく
二人のお目当てはくじ。
なので食べ物は「あー美味しそうねー」でごまかして素通りしちゃったよ。
雨上がりだったのもあり
早々に退散して、食べ物は近くのショッピングモールのフードコートで広げました。

以前は、こんな催し物は家族連ればかりが目に付いて
うちは父親が一緒じゃないよな~と落ち込んだりしていたのだけれど
居るのに行ってくれない、というのが私のポイントだったみたいで
居ないんだから一緒じゃなくて当然、にシフトしました。
私は辛くなかった。
でも、もちは本当は辛かったのかもしれない。
元夫のことばかり話題に出していたから。
だからばあばが気を遣ってくれたみたいなんだけれど。

もち、まだまだ本当の父親が恋しくて
自分のせいで父親が一緒に住めなくなってしまったと思っているようで
本人はもちろんですが側にいる私も見ていて辛いです。
もちのせいではないことはどんなに言葉で言っても納得できるものではなく
大人の事情はやはり通じないのでしょう。
父親自身の心が家族から離れてしまったと言うのが私の見方なのですが
それでも父親には会いたいと切望しており
難しいなあ。ほんとうに。
そんなもちは、整体で担当のおじいちゃん先生以外に非常に懐いている先生がいます。
「あたし、○○先生だったらお父さんになってもいいよ。
だからお母さん、○○先生と再婚して。」
なんて言っています。
これを聞いて非常に衝撃を受けた私。
もちは、思い出は思い出ですが新しく塗り替える方向に気持ちを向けたんだ。
けなげに頑張っているんだなと。
そして通うたびにもちに
「ねえ~○○先生と再婚してよぅ~」
と言われている私。
そのうち○○先生にときめいてしまいそうです。笑。

そんな私が今日引いたおみくじ。


凶。
魚が未だ水に逢わぬがごとく とかく望み事叶い難けれど
心正直に時を待てば追々運開けんとなり。
待ち人来たらず。
家うつり、よめとり、むことり、まず当分は見合わすをよしとす。


だそうです。
今は時期じゃないのね。
春をまつ種まきの時期。
でも、ここをどう過ごすか、よね。

ほぐれる心

整体、せっせと通ってます。

腰や背中が弱っているようで鍼をしてもらうことも。
マッサージはもちろん気持ちが良いものですがそれだけでなく
人に触れられるというのはすごいパワーがあるんだな、と感じる今日この頃。
体の中が巡ってきたようで、肌がつるつるになってきました。
そして、心の底からパワーが漲ってきたような気がします。
自然と笑みがこぼれ、楽しいな、嬉しいな、というプラスの気持ちが
自分の中に溢れてきたのがわかります。
そういや、一人でいるときは能面のように顔が固まっていたなあ。
心もほぐしてもらっています。

そして、成長痛で足の痛いもちと寝つきの悪いちきを連れて
今は皆で通っています。
(あと、ばあばも)

子どもはおじいちゃん先生が専門に診てくださるのですが
お話を聞いてもらえることがもちには一番嬉しかったようで
非常に懐いています。
おじいちゃん先生大好き。
ちきも、気持ちがいいようで大人しく施術(マッサージ)受けてます。

もちは、自分の思い込みからなかなかお友達とうまくやれないようですが
学校を休むと先生が家庭訪問して下さり
なんとか登校しています。
つまづいているポイントはもちの性格的な部分で
そこを否定してしまうと良いところも潰してしまう気がして。
なかなか先生にもご理解いただけない部分もあるのですが
親が守ってやりながら本人が成長するしかないのかな。
もち、純粋だからなあ・・・。
しかし、親があんまり出たらいけないのかなと遠慮がちに見守りを続けてきましたが
やっぱり出て行かないと埒があかない!
モンスターになりたくはないけれど
言うことは言わなきゃだめなんですね。
先生宛のお手紙を書いてもちに持って行かせたのですが
先生に渡して先生がそれを机の上に置いたら
いろんなプリントに紛れて読む前に紛失したらしい。
先生ってお忙しいんだなあ・・・。
でも、その手紙に書いた一つの出来事はその子が謝ってくれたらしいので
解決してくださってホッ。

ま、のんびり行くしかありませんな。

爆発

なんでも、もちは学校でちょびっと嫌なことがあったらしい。
自分が失敗したこと(多分何かがこちらの言葉らしく言えなくて)を
お友達が二人でこそこそ話をしたとか何とか。

学校から帰って来たときは他の友達と遊ぶことで頭が一杯で
カバンを放り出してさっさと着替えて出て行ったもち。

布団に入ってから、嫌なことがあったと泣き出し
だんだん興奮して布団を投げるわ枕は蹴るわで大暴れ。
「こんなにやっても全然すっきりしないー!うわーーん!!」
「学校なんて行きたくないーーー!」

大泣き。

そりゃ、物にやつあたりしてもストレス解消にはならないんだよ。
学校は行きたくなければ行かなくたっていいけれど
多分行かない方が大変なんだよ。
今まで頑張ってきてくれたんだもんね、ありがとね。
そんなことをいいながらなだめて。
その後泣きたいだけ泣いて
ベランダで外を眺めて落ち着いて
横になって「今夜は眠れないかもしれない・・・」と言いながらソッコー寝たもち。

楽しいこともね、全くないわけじゃなくて
本当はたくさんあるんだと思います。
嫌なことばっかりじゃなくて、起こっている出来事のほんの少し
チクッと胸に残っただけなんでしょうけれどね。

3年生という時期は親のもとから離れて
お友達と一緒がいいお年頃。
だから今、いろんな経験をすることがとっても大きいはず。

いじわるな子がいて優しい子もいて。
自分と波長の合う子合わない子がいる。
もちが上手くやっていけないと感じているのは
「相手を怒らせた」「謝っても許してくれない」という点で
もちの話を聞くと、やはり相手も所詮子ども。
怒らせたと言えど相手も悪いし
勝手な相手が勝手に怒り勝手に許さないだけなので
そんなに人の顔色見ることないんだよね。
もちが怒らないから頭にのっているというか。
強いタイプの子にはそんな風には言わないはずなんだよね。そういう子って。

もちが相手の感情に振り回されてしまうのは
やはり家庭の中で、頑張らせてしまった結果なのだろう。
自分がもっとこうすれば、ああすれば。
そう思って自分を責めちゃうんだよね。
子どものせいではないのに。
我が家が母子家庭になったことは
私の中ではやるだけやってダメだったから
もはや仕方が無いことなのですが
大人に振り回されたもちにはもっともっと
フォローが必要だったんだな。

引越しして、名字も変わったもち。
前の学校ではそのまま使用して、保険証とか正式書類だけ変更。
父親が出て行ったことも、もちの口からは言わせないように
ピリピリしていました。
今振り返ると、悪いことしているわけじゃないんだから
そんな必要はなかったのになあ。

こちらでは、お父さんは?なんて聞かれて
「一緒に暮らしてない」と答えると
「ああリコンか!」と聞いた子の方がよくわかっていたり(笑)
クラスで初めてできたお友達が母子家庭だったりとかで
だんだんともちの中でも市民権を得ているようです。


ちなみにこのお友達は、遠足のリュックに書いてある名前が違ったので
もちが
「どうして名字が違うの?」
と聞いたら
「ああ、うち親がリコンしたから」
と答えてくれたんだそうです。
その後、もちは他の子に同じように質問されても
同じように答えているようで
言いやすい言葉を知って、聞かれても答えやすく
楽になったのかな?と勝手に解釈しています。

そうだよね、なんて答えていいかわからないよね。
そこから教えてやるんだった。反省。

以前カウンセラーさんに
「衣食住が安定すれば子どもは落ち着く」と聞いたことがあり
快適な衣類・布団、笑顔の食卓、たっぷりの睡眠をめざしています。
楽しいことがあれば嫌なことも吹っ飛ぶさ~で
なるべく「楽しみ」を叶えてやっているつもりですが
さすがに3年生ともなると、その難しさを感じます。
心を閉ざしているのが見ていてわかるので
たまにブチ切れて泣いたり暴れたりするもちを見て逆に安心します。
まあ、それも私の状態をみて
今日は大丈夫かな?なんて感じで暴れているような気がして。
そんなにまで気を遣わせていることに反省し
今日も安心してブチ切れるもちの相手をするのでした。
きっと当分荒れるね(笑)
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プロフィール

いくら

Author:いくら
アレルギー体質な
シングルマザーいくらです。

いろいろあるけれど人生
適当に悩みながら
楽しんでいきましょ。


ちき:3歳
卵・小麦アレルギー
その他数値に出ない
怪しげ食材多数アリ
車、工事車両、電車命

もち:8歳
小児喘息まだまだ継続中
読書大好き小学生

いくつになったの

いくつになったの

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